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2009年6月25日木曜日

中老2人、足軽大将2人

 昨日は多聞山の戦いで終了。また久秀が5分以内に出てきてしまい、その時ほぼ同時に左近も出てきてしまったので、あえて久秀は無視して他の偽者や武将を倒していきました。結果330点にしかなりませんでしたが、半兵衛の知力は最低装備(知力プラスが大釘何とかの+3のみ)にしても164になりました。信長や帰蝶(今回は帰蝶を出しました)、秀吉にも本物や偽者相手に単騎駆をさせたので、5は知力が上がりました。そしていつもどおり半兵衛はこの次点で中老になりました。
 今サイクルでは、現時点でもう一人中老がいます。それは帰蝶。どこで出世できたのか忘れましたが、これは姉川や野田福島で結構いい感じになりそうです。そして足軽大将も2人。小六と氏郷です。半兵衛が出てきたあとは残念ながら他の人が出世できる可能性は低くなる(功労一位を取り続けない限りレベル50というのはなかなか無理です)のですが、結構面白い展開だなあと。あと知力面での最低装備で最初から単騎駆をやった関係で、やはりいつもより皆の知力が高め。最初のうちは全員知力を低めにしておいたほうがいいのかもしれない…ただ余り低くしたら単騎駆の時間が短くなってしまうので、そのあたりの調整が難しい…。全コンプボーナスを得たら少し穴埋めができるんですが。3章まで小雲雀以外の馬で単騎駆をした分、のけぞりをしないように逃げ回る癖が付いてしまったので、4章に入って少しの間は変な感じが残ってしまいました。今は元に戻っています。

2009年6月20日土曜日

究極のやり方で行くならば

 この2日はプレイしておりません。山崎大戦しか残っていないからというものありますが(根つめて育てる分、また一からかと思うとやりきれない部分がある)、実はPS2のある部屋にはクーラーがありませんで、これから先こういうことが増えてくるかと…そういうときは、前々から少し考えている手作り攻略図でも作成してみようかと思っています。
 で、他の攻略サイトを見て考えたことを今回は少し。okamelはいろいろこだわりがあって、ゲームであっても敗走は許さん(そのためゲームを始めたころは品野の謀反軍が大嫌いでした)ということから全て一発で勝利させて進めているのですが、そのあたりを割り切れる人は、敗走をも利用して育てる方法がありということになります。敗走した場合経験値は付かない一方でステータスはあがるようです。ステータスというのは兵種適性経験値や単騎駆による能力値、武将特技経験値のことですが、これをレベルを上げずにあげておいたら、後々レベルを上げたときにこういった値がめちゃくちゃ高くなる、という話なんですね。しかもここに全コンプによるボーナスと甲斐平定戦で得られる松風(敗走しても経験値が減らない)が加わってきたらまた話が違ってくるのかも…ただこの敗走というのは、その部隊だけの話なのでしょうか…(全軍敗退だと付かないのか)そこまではokamel、全軍敗走そのものを最近行っておりませんのでわかりません。流石にこういうケースだけは試したいとも思いません(苦笑)。

2009年5月31日日曜日

育成を取るかスコアを取るか

 今までいろいろ攻略法を書いてきて、何度か時間と育成は必ずしも両立しないことについて触れたかと思いますが、スコアと育成も両立させるのは難しいといえます。
 実は昨日新しいサイクルを始めたとき、利家の槍騎馬が(確か)10になったので、思い切っていつもとまったく逆で長秀に槍騎馬、利家に弓騎馬を持たせました。まだ相手の能力が低いので弓(利家、いまだにこれが1)でもよかったんですが、長秀が不安だったのであえて適性が4はあった弓騎馬にした次第。二人ともがこの低さだと、コンプボーナスで上級並みの兵種が得られていなかったらいささか難しいかもしれません。装備品のいいのが整っていたらある程度いけるでしょうが…。どうしても不安な場合は兵種適性の高いものを装備している部隊を護衛(もしくはその逆)にしてカバーするしかないでしょう。ともあれ、ある程度の負傷者は覚悟しないといけませんので、時間の面での高得点は無理して望まないほうがいいです。逆にぼろぼろにされかねません。

2009年5月24日日曜日

育て方のコツ 1

 最終決戦(初級なら博多大戦、中・上級なら山崎大戦)で極をとろうと思ったら、やはり武将をうまく育てることがポイントになってくるかと思いますが、それに加え、繰越プレイで早く武将特技や兵種適性を育てたいとなったらそれに応じた対策(というほど大げさなものでもないかもしれませんが)もいることになってきます。
 後者については、一番楽なのは、合戦絵巻中の武将列伝をコンプリートすることです。そうすれば次のサイクルから、武将特技は1~3のものは1つあがりますし、兵種適性は2~7のものはやはり1つあがります。但しこれには三河決戦での勝利(快川紹喜)が必要ですから、初級でのコンプはちょっときついかもしれません。中級で何とかでしょうか。okamelは上級でしかこのステージはプレイしたことがないので何ともいえません。未コンプならば、兵種特技はとにかく敵を多く撃破することしかありません。九頭竜川決戦をやった場合はアイテムで放生月毛を得ることができますので,
これに乗らせると適性が早くあがります。武将特技はとことん使うのもありですが、これについては次の段落で少し触れます。
 前者については、okamel的攻略法で行けば、とにかく単騎駆をしまくることといえます。ただ初級や中級では相手の能力も低いためにあまり単騎駆による能力上昇は望めません。その場合は武将特技経験値が得られるので、それを狙って単騎駆を行うのがいいです。特に1回につき消費するゲージが少ないものに関しては、単騎駆を行ったほうが早く経験値がたまりますし、猛将に関してはどの系統の特技も苦手で倍増になるものがない(たとえば万能なら支援系や攻撃系のものは1回使うことで消費ゲージの2倍の経験値がたまる)ので、単騎駆で増やしたほうがお得です。これなら最低でも消費ゲージの倍増やすことができます。

2008年12月11日木曜日

okamel的武将育成法 1

 今回は久々に戦の攻略ではなく、okamelなりの武将の育成方法を書こうかと思います。これとちょっと関連するかと思いますが、出世方法については以前書いておりますので、そちらを参照してください。
 武将の能力や連れて行ける兵士数はレベルによって決まります。また武将がどのタイプ(万能、猛将、知将、僧侶、忍者)によって各能力のレベルアップの際の上昇値が変わります。一番いいのは英雄を除けば万能タイプなので、もし万能タイプとして育てたい場合は、第6章で武将タイプを「万能」に変えられる「水晶の数珠」が買えますので、資金に余裕があったら1、2つ買っておくといいでしょう。これはこのあと12・13章にならないと買えませんので、結構貴重です。あと前回攻略法を説明した「岐阜城奪還戦」で獲得できるアイテムの一つでもあります。
 okamelの場合、小合戦を経験値稼ぎの場としています。それは小合戦では武将特技を使う必要がまずない(松倉の一揆のようなしんどい小合戦は別として)ため、特技ゲージを単騎駆にあてられるからです。単騎駆についてはこれも以前書きましたので、そちらを参照していただければいいかと思いますが、これに今回は少し+αを。okamelの場合は単騎駆というより単騎「跳」になっています。このほうが敵兵の滑り込み攻撃をかわせるし、着地した瞬間より多くの兵士を「踏み潰せる(苦笑)」からです。但し敵武将が出てきたら△攻撃に変えますが。で、敵武将を攻撃するとき一番効果があるのは、okamelの経験でいくと、並行位置で打撃を食らわせたとき、その次が垂直方向で打撃を食らわせたとき、続いて返す刀で打撃を食らわせたとき(但しこれはある程度運が必要ですが)です。正面衝突は自分も結構ダメージを食らうのであまりお勧めできません。ついでに、単騎駆は回復技能のない武将の軍の兵士数回復手段としても有効なところがありますが、気をつけなければいけないのは回復できるのは最大999人までということ。これ以上はいくら米俵(兵士数回復アイテム)をとっても回復しないので、米俵が出ていても回収する意味がなくなります。もしほかのものが出ているようならそちらをとりましょう。
 で、どの武将が育て甲斐があるか、また育てた方がいいかということですが、基本的にどの武将を第12・13章の大合戦で戦わせたいかで決まってきます。つまりこの大合戦に出す予定の武将を育てるといいということです。また、序盤では、途中で抜けてしまう羽柴秀吉や柴田勝家、前田利家たちも育てておいた方がいいです。再び登場するときレベルが上がっているとはいえ、別行動を始める前にあまりに低いと苦労します。特に柴田・前田は再登場時に強敵の上杉軍を相手に戦う様になるので、育っていないとボロボロにされます。丹羽長秀も秀吉らと同じときに抜けますが、この人は直ぐに戻ってきます(抜けるのは第8章の間だけで、しかも木津川口の戦いや松永討伐戦を選ぶと一時復活します。必須選択の石山合戦でも復活します)のであまり気にしなくてもいい(?)です。