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2009年11月2日月曜日

それぞれの値を上げるポイント(能力値) 3

 では9章以降の能力値上げ対策ですが、鈴岡は小合戦とは言いつつも敵が結構強いですから、ここは生半可な力の持ち主の武将を置くよりは、ほぼ山崎に出す予定の武将を出して経験値を稼がせたほうがいいでしょうか。このステージの敵は単騎駆であまりいいお宝をくれません。そして経験値より混乱や兵士数回復アイテムのほうがありがたかったりします(特にどちらかに1部隊しかおかない場合)。単騎駆は経験値稼ぎというよりはもっぱら混乱狙いのほうが差し障りなく進めることができます。
 単騎駆での経験値稼ぎならやはり摂津平定戦が一番。刀足軽がやたら弱い上にくれる経験値が結構いいのでやり得です。また荒木村重は体力上げにもってこい。但し武力も相応にありますので、ここで単騎駆をさせたいならばそれまでに一定ラインまで育てておく必要はあります。伊賀平定戦甲斐平定戦と比べるとあまりおいしくないような…何といっても単騎駆がしにくい(松倉で風魔くノ一とやって忍者系と単騎駆をするきつさを知っております)し、アイテムを取るにはどうしても越えねばならない地雷ゾーンが腹立たしい。それくらいなら甲斐のほうが、単騎駆できる相手も多いですし真田昌幸が万能タイプなので比較的単騎駆しやすいうえに知力や武力を上げるのに最適です。
 10章は相手が精鋭ぞろいではありますが、山崎対策に武将をある程度育てているなら、更なるベースアップとして単騎駆をするのもありです。関ヶ原でいきなり武将相手にするのが不安なら、最初に出てくる物見の槍部隊相手に単騎駆をすると、育ち具合(あと装備次第)では武力・体力上げができることも。それから武将相手に行うと幾分楽になります。岐阜城は槍部隊がおいしい。知力があったら1回につき2000~3000くらいの経験値稼ぎもできます。知力上げは本丸横にいる武将(光忠だったか)が知将でしかも刀足軽なのでやりやすいですか。
 11章以降はもっぱら山崎対策に当てたほうがいいでしょう。山崎で特に左端と右端を行く武将は単騎駆ができるかできないかで負傷兵士数がかなり変わってきます。左端だと村重相手に単騎駆ができる程度なら大丈夫、右端なら長宗我部元親相手に単騎駆ができるレベルならOKといえます。このレベルなら播磨や博多でも光秀相手に苦労することはありません。必ずしもこの二人の能力値を上回る必要はありませんが、もし上回れるならここでは二人とも特技レベルが5なので、そちらが稼げておいしいことにはなります。目安は武力・体力250前後といったところでしょうか。
 okamelの場合はとにかく切り札武将(半兵衛さんとアマリア)をつくっておいて、どのような場合でも単騎駆が可能なようにしています。どの武将も平均的に育てるとあとあときついです。切り札武将のほかには5~6人くらいの補助武将(結局は彼らが山崎メンバー)を用意しておきます。だいたい猛将タイプです(才蔵とか鹿之介とか)。信長は特技を育てたいうちは万能のままでもいいですが、どちらかといえば猛将に変えて育てたほうが後半に入って有利に戦いを進められると思います。

2009年10月21日水曜日

これだけ体力差があると(松永討伐戦)

 今日は石山合戦まで行きましたが、久々に柳生宗巌と単騎駆をしました。もちろん相手をしたのは半兵衛さん。で、どれだけ差があったかというと、上級での宗巌は武力・知力・体力の順に282,95,205(これが仕官時になると195,83,178に激減する)なんですが、半兵衛さんはというと、同じ順番で240,235,283!!武力こそ40くらいの差がありましたが、逆に体力は80くらい差があったものですから、こうなると宗巌の攻撃を喰らっても極端には減らないんですね。装備は青龍偃月刀に鯰尾形兜、そしてめったに日の目を見ない律義者の鎧でした。そう、あの家康の着ている鎧です。家康が着ると恰幅よく見えますが、半兵衛さんが着るとやはりスマートさが…(苦笑)。あと、のけぞりがでるのであまり好きではないものの決戦闘技の威力が上がるならということで、百里黒に乗せました。そうしたら3~4回の決戦闘技で宗巌を倒せましたね。例の最後の一撃を始める前には半兵衛さんのほうが宗巌より前にいたのに、半兵衛さんがせーのと格好をとっているときに宗巌がのこのこ半兵衛さんの前に出てくるものだから、びゅんと一振りした瞬間に止めを刺されるということが結構ありました。これなら結構楽そうだと思ったので調子に乗って3回も単騎駆。もちろん全部勝ちましたので、半兵衛さんは15も一気に武力が上がることとなりました。これはかなり龍興に感謝する必要ありでしょうね(何しろ体力上げの○○なので)。そのあとはいつもどおり久秀とも単騎駆をしました。残念ながら3回しかできませんでしたが、3知力が上がった(久秀の知力は241)分、これで少し今後の展開が楽にはなりました。

2009年10月12日月曜日

万全策か、それとも(博多大戦)

 先ほど博多大戦だけやりました。結果は前回よりは格段良かったですが、それでも350点行ったか行かないか。ここのところいつもこのステージは家康が天運を喰らって大ダメージを受けていたので、今回は登場したらそのまま居座らせて見ました。そうしたら義昭達は秀吉たちが近づくまで画面に出てきませんでした(つまり家康達には向かってこない)。足利の騎馬は出て来たのですが、家康、史実どおりちょっと冷たいことに(晩年家康は忠勝を遠ざけています)忠勝を助けもしない。忠勝一人で一生懸命戦って3000くらい兵を負傷させておりました。敵はどま横にいるというのに。もし半兵衛さんが同じ状態だったら卜伝やアマリアは絶対助けに来ますね。
 で、今回は最初のエリアの大抵西中央と北西隅にいる南蛮兵がボナベンツラ撃破(秀吉部隊による)後に出てきて、しかも前者が岸に行くのかというくらい逃げまくったのでまずここで時間を食いました。そしてどうもこのあとの信長が、バグか柵に当たると必ずといっていいほど進まなくなりまして(島津の前の柵)これで総攻撃ができないで敵を倒すのにいつもより時間がかかり。ただ徹底的に単騎駆が可能な敵(刀足軽や槍足軽系)に対しては近づいた時点で単騎駆を仕掛けて混乱させたために、その分負傷兵は少なくて、確か結果的には96点だったと思います。信長も秀吉も、猛将にしたことでそれまで遅れていた知力が、義昭(相手できる程度の知力はあった)や輝元との単騎駆で少なからずつきました。アマリアは今回結構手柄を立てているためにレベルがいつもより高めなのか、光秀相手に拘束、土遁、紅蓮の経験値をいただくことができました。
 しかし何といっても、時間…。では信長は騎馬にすればいいのかという話ですが(ここのところ刀足軽系で固定)、絶対にわけのわからない攻撃をしますし、防御が弱すぎ、加えて最終エリアは幾分明智の鉄砲隊の攻撃を覚悟しないといけませんから、それらを考えると騎馬は不適としかokamelには思えず。

2009年10月9日金曜日

コンプボーナスへの道 2

 初級のうちから終わらせることがちょっと無理なのは、やはり三河決戦九頭竜川決戦でしょう。これらの極アイテムはどちらもコンプボーナスに必須なので、中級でやっとこさ(okamelは試したことありませんが)というところかと。逆にそれ以外はすべて終えられます。選択制のところは、所定の数の1つを残したところと戦をしたところで別々にセーブをしたら、前者に戻って残りの戦をすればいいことになります。それでまたセーブをしたらそれぞれのデータが残るそうです。
 さて、初級での進め方は1で説明しました。中級は…これは微妙に難しくなります。というのも、敵がある程度増える割に味方の装備があまり強くなっていないため…。初級の最後でお金が有り余っているなら、繰越可能な最強装備(武器や甲冑)を買いためておいたほうが無難です。特に桶狭間合戦でこれがものをいいます。そしてこの級では、初級同様特技経験値稼ぎをがんばってもいいですが、中盤あたりから上級に向けた準備も少しするといいです。つまり、自分より武力や知力の高い相手に積極的に単騎駆を挑むこともすると言うこと。後半になってきたら多分嫌でもそうなるとは思いますが。ここでうまくこなせなかったら、上級ではコテンパンになってしまいます(上級では武力や体力が10~20差の相手にも単騎駆をするくらいの気概がいるようになる時もあります。知力となったら100前後の差は珍しくないです)。
 ちなみに、高山の反乱軍で条件付獲得の弁財天の小袖は、中級まででないと獲得はちょっと難しいかと。上級になると敵もかなり強く、なかなか制限時間内に援軍全撃破の上敵陣エリアに入るというのはきついです。okamel何度か試しましたが、どうしても1分以内オーバーです。
 上級になったら、おそらく兵種を集中強化していれば、よく使い込んでいる武将なら7前後にはなっているのではないかと思います。そしてもし大喝が4以上になっている武将が2名以上になったなら、そろそろ三河や九頭竜のやりどきです。極を目指してがんばってみてください。あくまで極ならいいわけで、400点近い点を取らないといけないというわけではないので、なるべく負傷者を出さない方法で確実に進めていくといいと思います。これらのステージで極みを取れば、恐らく全コンプということになるでしょう。

2009年10月5日月曜日

国吉でも出せるものだな

 昨日は大溝→朽木→国吉→松永→石山と進んで終了。大溝では五右衛門と卜伝を忍者隊にしてみました(卜伝は鍛えに鍛えて適正9)が、騎馬より何となく能率がいいような…
 で、国吉は相手が猛将なこともあって単騎駆で結構な経験値が獲得できるステージのひとつですが、鹿之介がなんと1回で2600の経験値を獲得しました。平均して1000以下にはまずならないこのステージではありますが、この数値は後半の笠岡でも出ないことがあるのでおいしすぎました。五右衛門もしっかり経験値を獲得。ただ今回少し操作に手間取ってしまったため敵を一定エリアに入れてしまい、その結果大将の鎧は手に入らず。最も資金源にしか今となってはなりませんが…
 ちなみに五右衛門は松永で単騎駆により3つの特技を習得しました。武力・体力がそこそこついている上にすでに知力が偽久秀をも上回っていたため、単騎駆がかなり楽でした。加えて五右衛門、今ターン初登場で殆んどの特技が未修得なので、30ルールにひっかかっても余裕でレベルが上がるんですよね。こういう楽しみも、時には欲しいということで。

2009年9月28日月曜日

時間かかるが点は高い

 昨日はあれからはっと気づいてみたら、西暦になおした場合半兵衛さんの誕生日に当たる(旧暦の9月11日です)ことを思い出して、記念のことをしてないよ~とあわてて中断した次第。
 結局赤塚経由の小牧山の山賊まで進んで終了。単騎駆をするようになったら時間がかかる…今日半兵衛さんが出てきてくれれば万々歳かもしれません。そのかわりどの戦もハイスコアの出ること。吉良大浜はベスト3、犬山と赤塚は400点満点でした。そして今回は丹羽長秀を前衛で鍛え、秀吉や利家を後衛で鍛えています。早速長秀の槍適正が2に。これで次サイクル(って気の早い…)からコンプボーナスで1ずつ適性があがります。あと秀吉の弓も上がったかな。
 もうひとつ今回変えてみているのは、装備。いつもは出たとたんに最高装備にしていたのですが、今回は武器だけ念のため変えて、後はそのままにして能力上げを心がけてみています。いまのところ長秀の体力や信長の知力がその恩恵を受けています。2章に入った時点で象牙の数珠を買い込んでおきましたので、今回は猛将ぞろえにするのもありかもしれませんが、特技を学んでいない武将も多いからな…。ちなみに今回は第3章の選択は久々に墨俣にしようかと思っています。

2009年9月17日木曜日

仰け反りのロスとプラマイ?

 今日は富士の合戦から笠岡の野盗まで。第12章は基点が三木城なんですよね…okamel先週半兵衛さんのお墓参りのために三木にいってきたばかりなので、なんとなく気分が…。
 今回秀吉を猛将にして育てている関係で結構武力体力が付いたので、北条氏政がでてきたところで秀吉に単騎駆させてみたら、見事勝ち、混乱も得たため、大喝をかけて二兵衛に撃たせたら、あっという間でした。隣にいた武将(誰かちょっとわからず)が計略をかけようとした瞬間終わったのでセーフ。
 京洛は、今回も1回だけでしたが官兵衛に単騎駆をさせました。はじめるときはやたら威勢が良いのにその後がいけませんね、この方(苦笑)。いつもとかなり変わり、友通撃破後は一番上の通りに戻ってから左から2番目の通りに秀吉を行かせて弓騎馬を攻撃させたのですが、三人衆のもう一人の刀足軽が背後に迫ってきたので、唯一相手の可能な半兵衛にそちらを相手させました(単騎駆後近接攻撃)。その間秀吉が騎馬と弓騎馬の攻撃を受けて大分兵を減らしていました。官兵衛が秀吉より半兵衛を援護したもので…。一方の信長側、アマリア(槍)と鹿之介(弓)をつけたのですが、今回やはり信長が強くなったからか、秀吉たちが到着する前に輝元撃破まで終わってしまいました。そして信長・アマリア・鹿之介の三段連携まで見てしまいました。後はほぼいつもどおりでした。
 で、笠岡は美濃刀衆で飛び道具を使ってこないので、今回育ちの遅い卜伝に連銭葦毛に乗らせて単騎駆をさせたのですが、さすが!と言うほどの効果は感じられず。確かに回収したアイテムの数が少なかった割には値はいいかなと言う程度。仰け反り分、やはりマイナス分が大きいような。L1防御をうまくこなせる人ならもっと稼げるのでしょうが、okamelは小雲雀で突っ込め型なので、そのあたりが下手なもので。それにしても半兵衛さんは幸せ者で、襲われそうになったら誰かが援けれくれます(笑)。このステージでも卜伝が駆けつけてくれました。そして鹿之介との連係プレイも抜群。別部隊で指示してもいないのにクロス攻撃をしたり同じ敵に対して時間差攻撃を仕掛けたり。最高。 

2009年9月16日水曜日

忍者相手はきつい(松倉の一揆)

 今日初めての試みは、忍者相手の単騎駆。厳密に言えばくノ一ですが、アマリアに小雲雀に乗らせて、最初によってくるくノ一相手に単騎駆をさせました。そして所持品は弥勒様の守(混乱時間延長大の効果)。この作戦自体は悪くなかったですね。問題は-くノ一強い。下手な騎馬より強い。アマリアはこのとき確か体力が260以上ありましたが、それでも手に汗状態まで体力が下がりましたからね。そのかわり、どうも宝船も多いのか、結構アイテムの回収率は良かったような気がします。お結びは…そこそこという感じ。混乱は10~20秒くらい取れたので、お守りの効果と加わって、槍衾をしている間には2軍とも撃破できました。
 半兵衛と鹿之介は苦労していたみたいですが、それでも何と半兵衛は兵士を減らすことがなかったです。逆に鹿之介は半兵衛を庇いでもしたのか、味方の陣によって来た敵軍全てを倒した頃には半減しておりました。幸い右下の回復アイテムを取っていなかったのでそれで全回復を遂げて後半戦には望めました。一番情けなかったのは秀吉で、開戦直後大砲の手前を行き先にしていたのですが、そこに一人さっさといってしまって護衛の才蔵が敵の挟み撃ちにあっておりました。才蔵も現時点で確か上から4番目の強さなので簡単にはやられておりませんでしたが、冷たいぞ、秀吉…

2009年9月2日水曜日

明石の戦い、いつもより装備を下げてみた

 今日の明石は、信長とアマリアの装備をいつもより下げて望みました。装備といっても鎧だけですが、これにより毛利秀元や宍戸隆家、信長にいたっては名無し武将相手でも単騎駆をして体力が上がりました。これが第10章以降ものを言うだろうなと思います。ちなみに半兵衛はもうどう下げてもだめでした…。秀吉は下げないでも口羽通良相手に体力上昇でした(苦笑)。
 で、手ごわい相手にはやはり変化が一番ですね。忍術系なので効果がスカのときもまれにありますけれども、ダメージが大きい上に硬直してくれるので計略をかけてきません。その間に撃破することも不可能ではないです。小早川隆景相手のとき一番この方法が楽だなと思います。このステージでは2回出てきますが、最初出てきたときは信長が、2回目に輝元のそばに出てきたときは才蔵が変化をかけました(皮肉なことに才蔵のほうがレベルが高くなっています)。
 今回は左半分のエリアに来たらアマリアと信長・官兵衛を分離してアマリアを通路(?)にいる武将対策に、信長たちを砲台の兵対策に当てました。これは悪くなかったようです。ただokamelはいつも隆景相手のときは全員そろうまで待ってしまうため、どうしてもここでの時間のロスが響き、ベスト5のスコアにはなりませんでした。

2009年6月26日金曜日

武力より体力が優先?(単騎駆)

 昨日一からやり直したという池田の戦い…原因は村重との単騎駆に起きたあることでした。
 実はこの戦で、半兵衛には武力が上がるようにと、体力差はマイナス3くらい、武力差は15くらいになるように装備して出陣させました。ところがいざ単騎駆になってみると、「体力上昇」。武力上昇の表示が出るまで6回くらいロードしてはやり直したのですが、やはりだめ…。どうも武将特技では堅固や結界のような特技ゲージ1消費のものが優先されて獲得されるのと同様、武力と体力がともに劣る場合は体力が優先される感じです。それでこれでは意味がないということで、武力を上げて体力をつける装備に変えた(体力が40近く下回る代わりに武力は10くらい上回るようにした)ら、毎度のように体力を20上げることができました。

2009年6月24日水曜日

単騎駆はやはり基本知力狙いがいいのか(単騎駆)

 前サイクルでは、とにかく信長は猛将として育てていきましたが(ごくたまに菩提樹の数珠で英雄にしました)、そのほうがどうも最終的には使える武将になったような気がします。
 これで感じたのが、単騎駆はやはりレベルアップと知力上げの場として基本使ったほうがいいのかなということ。okamelの場合は半兵衛は特別(卜伝のような剣豪相手に勝負させるというのと、困ったときの神頼みではないですが切り札的存在なので)ですが、猛将に変えた上での普通のレベルアップで一応信長も最終的にはあの村重と戦えましたので。それで吉良大浜やそのあとのステージでも基本武力や体力は装備で上げて、知力はとことん下げて単騎駆で知力を上げています。結構名無し相手でも知力上げが可能です。これで最終的に知力も上がる装備をさせたらどうなるか、今から楽しみなところです。
 ただ猛将として育てる場合は、武将特技が育つのが遅くなるのは要注意です…

はじめてやって見た、左エリアでの単騎駆(山崎大戦)

 久々に昨日プレイしました。山崎大戦を終えて新しいサイクルの国府の野盗まで。今回はのけぞりを一生懸命我慢しながら単騎駆を吉良大浜からやっております。こういうときに限って、大鹿毛を得損ねています…。裏道エリアに行って三浦某を見つけておきながら、CPU信長、攻撃せずに無視して通したんです!!吉乃は吉乃で雪斎を攻撃して無視。それで今川義元が正面に出てきてしまい、別の部隊と戦っていた利家・帰蝶・小六組とばったり。結果経過時間は4分弱でかなり高かったんですが、撃破兵士数は低い、アイテムはまったく回収できないという悲惨なことに。今回は信長、また本来の姿(?!)に戻るのか?
 で、山崎大戦ですが、今回以下のレベルまでメンバーが育ったために、官兵衛と卜伝以外は皆小雲雀にしました。

  信長  255,221,261(厚鉄板の兜、楯無の鎧、天叢雲剣)
  才蔵  265,217,266(守札後立兜、蛟竜の鎧、バルムンク)
  鹿之助  259,150,273(変わり兜、蛟竜の鎧、バルムンク)
  官兵衛  209,213,209(天狗前立兜、蛟竜の鎧、青龍偃月刀)
  卜伝  262,174,269(天狗前立兜、楯無の鎧、バルムンク)
  アマリア 277,256,301(覇王の兜、緋糸威の鎧、デュランダル)
  秀吉  254,239,231(天狗前立兜、蛟竜の鎧、龍淵)
  半兵衛  309,369,327(覇王の兜、蛟竜の鎧、龍淵)

 そして三好政康・荒木村重相手に信長と才蔵が単騎駆を仕掛けたら、見事に勝ってしまった(ちなみに信長だと武力・体力とも二人より下回ります)のと、結構混乱アイテムを得たことでその間に無傷で攻撃を仕掛けることができたため、負傷兵士数は過去最高得点を取ったときと同じくらい少なかったです。ただまたアマリア(CPU)が攻撃を仕掛けた鉄砲隊が地図の右端まで逃げまくったために時間を食ってしまい、386点の極でしたが。
 最終的には皆で雷撃を掛け捲ったり半兵衛が単騎駆をしかけたり(これだけの知力になると義昭相手でもうまくいくと経験値3000は取れますね。ただいまさらと言うのもあるのですが(苦笑))で終えました。久々に楽しめた山崎だったと思います。 

2009年6月16日火曜日

単騎駆のときの武器

 昨日の鶴首の山賊では、最初から才蔵に弓騎馬相手の単騎駆をさせることを考えていたので、武器をハルベルトに変えておきました。何度か書きましたようにokamel単騎駆では刀のほうが操作しやすいので好きなのですが、今回は伏見の予行演習ということで。
 結果、やはり馬系の兵種相手では槍系の武器の方がいいみたいですね。全体的に槍系だと刀系より攻撃範囲が広くなる(ちなみに日本刀より洋剣のほうが若干攻撃範囲が広いです)のでいいように見えますが、□□□△攻撃のような特殊攻撃をする際は槍のほうが時間がかかり、また進行距離も食うことから、相手が刀だと一つ一つの□の間に攻撃を食らう事が少なくないですし、場所が狭いとやりにくいというのもあります。ですが相手が馬だと、その分敵一人に要する面積が広くなるので、攻撃範囲が広くないと攻撃の能率がかなり悪くなります。鶴首や伏見は基本平地合戦なので、単騎駆エリアが狭まることはないため、槍で移動がしにくいということもないですし、伏見で右下陣狙いで動く部隊は槍を装備させたほうがいいような感じがしました。

2009年6月15日月曜日

知将・僧侶・忍者はどうするか(装飾品関係) 2

 あと育ててみても面白いのは森一族(いずれも知将)。可成や蘭丸の能力が最終的に長可に引き継がれる分、育てても損はないし、信長と好相性なのもありますし、信長をよく手動操作する場合は好相性連携狙いでどんどん出陣させるのもありですから。この人の場合は、可成が最初どの能力もそこそこあるので、様子を見ながらころころ変えます。レベルアップをしそうなときは象牙の数珠、そうでないときは知将のまま(武将特技経験値の関係で)という感じですね。第6章以降はこの一族の場合水晶の数珠(万能に変わる)にしても吉乃ほど武力で困るということはないです。
 それから忍者…これはなかなか微妙です。忍者の場合全コンプしても上級並みの忍者部隊はもらえないというのもあり、またバランスよく能力がつく一方で、どうも武力・体力が中途半端(低いとまでは言いません)というのもあって、使い勝手がいいのか悪いのかわかりません…。で、滝川一益を育てたときはokamelはとにかく遠距離系を育てるようにしました。すると知将や僧侶よりは安心して使えるんですね。それに英雄を除いて唯一忍術系の武将特技を早く習得するので、万が一のときの助っ人としても使えますし。遠距離系で育てば、後々でも十分出陣させることが可能になるので、結果育てやすくもなります。
 あと共通するのは、やはり単騎駆を活用すること。基本武力・体力付け目的となるはずなので、極端な差でもない限りあえて象牙の数珠を装備させる必要はないでしょう(猛将・英雄以外は最初の決闘ゲージは1)。ただ今までも書いてきたかと思いますが、単騎駆では体力付けのほうが楽なので、できるだけレベルアップで武力アップをはかったほうがいいかと。もちろん単騎駆で武力をつけることはできますけれども、相手の体力がなかなか減ってくれない分結構じれったいです…

2009年6月12日金曜日

根性でするのもありか(単騎駆)

 ご存知のように、単騎駆で稼げるものには兵士数(稼げるというより回復できる。999まで)、混乱時間、経験値そして金銭があります。相手によってはかなり稼ぎがいいのもあります(京洛決戦の上級刀足軽や笠岡の野盗の確か美濃刀衆)が、単騎駆のたびにどれが稼げるか波があることが多いです。例えば昨日半兵衛が高山の反乱軍で手前にいた上級刀足軽と単騎駆をしたとき、最初経験値を2500以上たたき出したのですが、このあとセーブせずに本陣エリアに入ったら、アマリアが大将首をとってしまい、これでは半兵衛のレベルアップができないと見たので、もう一度その単騎駆前でセーブしたところからやり直して再度単騎駆したら、今度は700くらい。これはいかんということで、また単騎駆をしてみたらやはりそれくらい。これでは大将首をとってもレベルアップできそうにないと見て、さらにやりなおしたらようやっと1500くらい。それでしばらく混乱したので傍らの卜伝と攻撃し、混乱が切れたところで再度単騎駆をしたら今度は1900くらい獲得できました。結果今日の記事に書いたようにレベルアップに1200くらい足りないところで終わったわけですが、もし何が何でも経験値がほしいということになったら、単騎駆前にセーブしてほしい経験値がでるまで何度でもやり直すという手がありということになります。他の値に関しても同様です。…結構しんどいですが。小雲雀専門であるが故の悲しみですね。桜野(でてくるアイテムが全て刀(経験値)になる)で単騎駆が十分できるという人はこういうことはないでしょう。ただ小雲雀の場合は防御の手間が要らない+のけぞり分の時間ロスがないので、結果的にどちらが稼げるか微妙なところなのかもしれませんが。それにお面や俵が出てこない分もどうかという話になってくるかも…

2009年5月29日金曜日

単騎駆で大将首をとる場合

 昨日だけに限らないんですが、混戦状態にあって、単騎駆で相手の兵士を全滅させても、その部隊を討ち取ったことにならないことが往々にしてあります。これもこのゲームのバグのひとつかと思われますが、もし大将首を狙ってやったのにそれができなかった場合はちょっと腹立ちますよね…
 で、ここに単騎駆のもうひとつのポイントがあります。それは全部を討ち取れなくても、相手の兵士数が100未満になったら勝手に討ち取ったことになってくれるというもの。これもある意味バグというか、それともサービスというか(苦笑)…はじめのうちは兵士数そのものが少ないですし小雲雀が売られるまでokamel単騎駆をしないので、第4章より前はどうなのかちょっとわかりかねますが、こちらのほうが混戦状態でも確実にその部隊を討ち取ったことになってくれるので、わざと兵士を100未満残しておくというのも手かと思います。
 で、これをしようと思ったらもちろん相手の兵士数がある程度減った状態で仕掛けないといけなくなるわけですが、あまり減った状態からやってしまうと、今述べたことがしにくくなるだけでなく、万一の場合お結びが獲得しにくい(兵士数が少ない分宝舟幟の兵士も少なくなるわけですから)のでリスクを背負うことになるということも忘れないようにしましょう。

2009年5月24日日曜日

育て方のコツ 3

 あと装備品如何で言えば、okamelはプレイの際重点的に行うのが半兵衛の育成とレベル50到達なので、菩提樹の数珠と呂宋茶壷の装備のタイミングに結構神経を使います。菩提樹の数珠は合戦絵巻全コンプで最初からついてくる装備品ですが、コンプしていない場合は三河決戦で極をとることで得られるアイテムになります。これをもつと系統が英雄となってすべての武将特技系統が得意となり、レベルアップによる能力地も全てが4ずつ上がり、しかも単騎駆で最初に与えられる決闘ゲージも2つになるのでかなりお得となります。但し武将のレベルがアップしてくると、レベル補正で合戦後の獲得経験値が減らされてくることから、万能よりレベルアップにおける知力や武力は多くつく反面レベルアップが遅れてその点での能力値上昇が遅くなるという悩ましい事態となります。この場合は基本は小合戦では呂宋茶壷を持ち、中・大合戦で菩提樹の数珠を持つということになります。これは単騎駆の際に武将特技経験値を得られる可能性を考えてのこととなります。但し、小合戦で明らかにその戦のあとレベルが上がりそうだと思ったら、菩提樹の数珠を持たせたほうがいいです。それ以外では猛将タイプの人に持たせれば知力上げにも有効ですし、武将特技経験値がどの系統でも倍加算される(兵法書を持つだけでその兵法書で獲得できる特技の経験値が3つくのですから、この数珠を持つと6ついてくるわけです)のでいいようです。もし育てたい武将が知将や僧侶などで武力・体力をつけたいという話であれば、その人たちに持たせてもいいでしょう。
 おまけとして、単騎駆をしてきて思ったのが、移動速度が一番速いのは明智光秀ではないかと。この人と単騎駆をすると、いつもほかの武将より駆け回るのが早いような気がします。光秀についで早く感じるのは、荒木村重。村重はともかく、光秀は結構お得な武将特技を身につけていますし、万能の割りに能力が極端に高くないので猛将でも相応に育てたら武将特技経験値が得られますから、うまく育てて光秀とがんがん単騎駆してしまいましょう。

育て方のコツ 2

 これが上級になると、ちょっと話が違ってきます。かなり敵の能力が上がってくるので、こちらもそれ相応に育てないと、痛い目にあいます。もし卜伝や宗巌といった剣豪を獲得したいと思うならなおさらです。ではどうするかですが、一言で言えば、まずは単騎駆をうまく使うこと、そして単騎駆になれることです。ここではokamelお気に入りの半兵衛を例に書いていきます。
 半兵衛は万能タイプの武将で、登場時知力は結構ある一方で体力があまりありません。登場は第4章の茨木の野盗からですが、ここの敵将は猛将タイプです。ですのでここで仕官当時の装備のままにしてとにかく体力上げを行います。もしまだ単騎駆に自信がない場合は、武器だけをレベルアップします(但し日本刀系でないと体力も上がってしまいますのでそのあたり要注意)。20以上の差なら5ずつ、10~19の差なら2ずつ、それ以下なら1ずつあがります。多く単騎駆をしたいならば、このステージの例で行けば初期位置に迫ってくる敵軍をすべて撃破したあと少し時間を置いて、特技ゲージが満タンになるのを待つと、その次に中央円形のエリアから出てくる敵の伏兵と4回単騎駆ができる計算になりますので、経験値も体力もかなりつけることができます。その分時間を食ってしまうのはやむをえないでしょう。ここで時間を食ったからといって極が取れないということはありませんので、その点は安心していただいて結構かと。
 この次の飯盛山の山賊は、逆に知将が相手となります。なので、武器を槍系に変えることで知力を極力下げて望むと、今度は知力付けのいい機会となります。そしてこの次の交野の一揆は物見を含む刀部隊が猛将、その他は知将だったと記憶します。単騎駆に慣れているならば徹底的に装備を落としてかかると知力・体力ともに上げることが可能ですが、そうでないならどちらかに的を絞った装備にするといいでしょう。この3つの小合戦だけでも結構半兵衛は育ちます。これを生かすとこの章の中合戦である多聞山の戦い池田の戦いで、松永久秀や荒木村重相手でも単騎駆を有利に行うことができます。全体的に、小合戦ではとにかく装備を落として能力付けに利用する、中・大合戦では、武将特技経験値如何にもよりますが、始めのうちは能力付けに利用し、終盤で武将特技経験値を多く獲得できるようにするといいかと思います。終わりになるにつれ敵将の武将特技レベルおよび経験値もあがっていますので、経験値の差が大きくなり、自然単騎駆によって得られる経験値も多くなるという仕組みです。但し30ルールはありますが(詳しくはこちらの記事を参照)…

育て方のコツ 1

 最終決戦(初級なら博多大戦、中・上級なら山崎大戦)で極をとろうと思ったら、やはり武将をうまく育てることがポイントになってくるかと思いますが、それに加え、繰越プレイで早く武将特技や兵種適性を育てたいとなったらそれに応じた対策(というほど大げさなものでもないかもしれませんが)もいることになってきます。
 後者については、一番楽なのは、合戦絵巻中の武将列伝をコンプリートすることです。そうすれば次のサイクルから、武将特技は1~3のものは1つあがりますし、兵種適性は2~7のものはやはり1つあがります。但しこれには三河決戦での勝利(快川紹喜)が必要ですから、初級でのコンプはちょっときついかもしれません。中級で何とかでしょうか。okamelは上級でしかこのステージはプレイしたことがないので何ともいえません。未コンプならば、兵種特技はとにかく敵を多く撃破することしかありません。九頭竜川決戦をやった場合はアイテムで放生月毛を得ることができますので,
これに乗らせると適性が早くあがります。武将特技はとことん使うのもありですが、これについては次の段落で少し触れます。
 前者については、okamel的攻略法で行けば、とにかく単騎駆をしまくることといえます。ただ初級や中級では相手の能力も低いためにあまり単騎駆による能力上昇は望めません。その場合は武将特技経験値が得られるので、それを狙って単騎駆を行うのがいいです。特に1回につき消費するゲージが少ないものに関しては、単騎駆を行ったほうが早く経験値がたまりますし、猛将に関してはどの系統の特技も苦手で倍増になるものがない(たとえば万能なら支援系や攻撃系のものは1回使うことで消費ゲージの2倍の経験値がたまる)ので、単騎駆で増やしたほうがお得です。これなら最低でも消費ゲージの倍増やすことができます。

2009年5月20日水曜日

昨日あったことあれこれ(単騎駆など)

 槍騎馬デビューを果たした半兵衛ですが、槍だとどんな掛け声になるのかと思い、大桑の反乱軍では槍を持たせてみました(代わりにアマリアが弓騎馬)。結果、槍騎馬のときと同じ。結局、遠距離の掛け声と近接の掛け声の2通りがあるということですね。一遍に2部隊を壊滅させたときの爽快さといったらなかったですね(笑)。でもやはり、遠距離に手柄を立てさせるパターンに慣れているokamelにはかなり半兵衛に近接部隊を持たせる戦い方は神経を使います。よほど確実に近距離でも大将首が取れる陣形でなかったら今までどおりで行くことになるかと。ただこの方法だと、自然半兵衛に数多くの単騎駆をさせることになるので、単騎駆による経験値がたまるのは早いんですね…一長一短。
 で、単騎駆、帰蝶はキャラ特有のCGがでるわけですが、okamel基本的に刀系の武器による単騎駆のほうが得意なので、今回は帰蝶には主にバンムルクを持たせております(片山一文字は槍系)が、帰蝶専用武器のときと少し決闘場面のCGが違うような気がします。〆の蝶が出てくるところ、なにやら立体的な筋が走ったかと思うとキラキラと槍のときと異なる星が出るというか…気のせいかな…ともあれ、そのCGがちょっと気に入っているので、今回は最終戦(もしくは離脱)までバンムルクを持たせるつもり。逆に光秀は確実に槍系のほうが格好いいような気がする…。ああそうそう、ステレオ音声でプレイするようになって初めて昨日光秀に単騎駆をさせたのですが、あの痰の絡んだ様な掛け声に爆笑。普段の冷めた感もある落ち着いた声との間に妙にギャップを感じるのは、okamelだけでしょうか…