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2009年5月17日日曜日

義昭の出てくるポイント(京洛決戦)

 ここ2日はプレイしておりません。時間が取れなかったというのと、やはり山崎大戦が近づいてくると、しばらくまた半兵衛に会えないというのがokamelには辛いのでありまして。
 で、今回はある意味神出鬼没の人物の一人、足利義昭(もう一人は松永久秀)が京洛決戦で出てくるポイントについて書こうかと。okamelこのゲームを始めたのが昨年10月中旬で、それ以来20サイクル以上こなしてきましたが、その中で義昭が普通出てくるポイントに出てこなかった(その場所にあらかじめ味方部隊を待機させていても出てこないことがあります)ことが数回ありましたので、そういう時どこにいる可能性があるかをちょっとここに書いてみます。
 普通なら義昭は川を挟んだ左側のエリアの右下部分に、毛利輝元と一色藤長を撃破すると出てきます。そこに出てこなかった場合、okamelの経験ではこんなところに出てくることがありました。

○藤長を倒して別の場所に移動しようとする秀吉の後をついていっていた官兵衛の背後(これは以前書いたかと思います)
○左端上から2番目の行き止まり
○右端下から2番目の行き止まり(京洛の戦いでは藤孝の着ている鎧が手に入るところ)
○川を挟んだ左側エリアの一番上の道。行き止まりのところ(バロック馬兵のあるところ)の時もあればその道の真ん中あたりのときもある

これらの中で一番可能性の高いのは4番目のうちの、バロック馬兵のあるところです。2番目のはゲームを始めたころよくありましたが、最近はあまりないです。もし義昭を見失ったら、これらの場所を探してみてください。

2009年4月3日金曜日

義昭が別のルートに逃げた

 昨日は笠岡の野盗で終了。イラストに色をつけたり(早速upしました)プレイしたりだと、余り進みませんね、さすがに。我が家のTV、未だにもモノラル(夫が独身時代の6年前にいわゆる家電セットで買ったもののため)なので、ステレオ音声でやりたかったということで、パーツを買って重低音ばっちりのイヤホンで聞いてみたら、ぜんぜん違う~!!半兵衛の声なんて、何というか、枯れたいい声というか、聞き方によってはちょっと疲れた感じというか(苦笑)。でも半兵衛にはそれが合うような気もする…。あと、アマリアの声は思ったより艶っぽい(爆)。
 さて、昨日の京洛決戦、義昭が学んだのか、いつもと違うルートで逃げようとしました。いつもだと中央の道を上がり、橋を渡って右側に行くわけですが、今回は一番左端の道を通っていこうとしたために、一色藤長を倒したばかりの官兵衛に向かっていってしまいました。それで急いで官兵衛を秀吉から切り離して義昭と戦うように指示したのですが、弓隊のために離れてしまったのでこれはいかんということで、藤長を倒す直前でセーブしていたものをロードして、多分同じルートを進むだろうということで、藤長が撃破されたところで半兵衛をその道に向かわせたら案の定、そちらにまた現れたので秀吉、官兵衛と囲んで撃破。矢張り回を重ねるごとに何かありますねえ。

2008年12月16日火曜日

ちょっとずるい?京洛決戦攻略 1

 足利義昭は敵キャラではありますが、山崎大戦で討ち死にするシーンはいつもokamelかわいそうな気がしてなりません。「決戦Ⅲ」の敵キャラは松永久秀も明智光秀も、途中はいざ知らず、最期のシーンが結構泣けるものが多いような気がするのはokamelだけでしょうか。
 さて、その足利義昭、とにかく逃げるのが早いというか上手いというか(?)、おかげで彼が絡むステージは時間のロスでよく極をとり損ねてしまうんですが、京洛決戦ではちょっとずるい方法(?)で追いかける時間をとらなくて済む方法を得ましたので、ここにご紹介。
 これは京都の左側、右側から基本的には二条城(だと思うのですが、御所かな?)目指して攻めあがるというのが常道だと思うのですが、左は三好三人衆と一色藤長を相手に、右は毛利一族を相手に戦わないといけないのでなかなか大変なステージではあります。両方をいっぺんに操作することは出来ないので、okamelは大抵左側に秀吉ファミリー(秀吉、半兵衛(弓騎馬)、官兵衛(弓))を置き、右に信長、アマリアそして遠距離系(今回は相性の関係で氏郷を置きました)をおき、もっぱら秀吉ファミリーを操作します。計略で兵を減らすのも痛いですが、鉄砲や弓の方がもっと痛い(計略の方はゲージがなくなればそれまでですから)ので。ただできるだけ、「○○を発見」のメッセージに注目するようにし、合間合間に信長たちにはできるだけ沈黙をかけさせるようにはした方がいいですが。
 両側とも名無しの軍を倒した後に大物(左は三好三人衆で最初に岩成友通。右は小早川隆景、吉川元春そして毛利輝元の順)が来ます左側の場合この三人衆のあと他に武将1人、名無し2軍くらい倒した後で一色藤長を倒すことになりますが、この藤長と輝元を倒して初めて義昭が登場します。時間的に言うと輝元を撃破するほうが先になるかと思いますが、これがポイントです。

2008年12月13日土曜日

播磨決戦 1

 今回は久々に攻略法ということになります。第12章の大合戦の1つめということになりますが、okamel的にはこの播磨決戦のほうが博多大戦より厄介のような気がします。ここではokamel贔屓の武将たちを使って説明していきますので、皆さんは自分の贔屓武将でタイプが似ている人を当ててやってみてください。
 右から攻めあがるのは秀吉・半兵衛・官兵衛の軍(とにかく後で後衛役に徹してくれるのがいい)で、左から攻めあがるのは信長・アマリア(かなりいろいろな武将特技を知っていううえに、回復の腕前も良くなっています)・利家(利家は軍議で進言するのでこのとき体力が絶好調)にすることが多いです。左の軍に後衛を増やしてもいいのですが、こちらはあとあと徳川の援軍が来るので巻き込みを防ぐ意味で入れないでおいてもいいと思います(それでなくても本多忠勝がよくこちらを巻き込んでくれます(苦笑))。
 最初は左側の信長軍を壁面一番上のくぼみに行き先指定を行ってCPUで行かせ、その間に右側の秀吉軍を操作して細川軍や足利軍をたたき、アイテムを回収(稲富流鉄砲衆)したあとは北の村に行ってダメージを受けた軍の回復をします。そこで秀吉軍は一旦止まっておきます三好三人衆が固まっているところに行くと3人一気に攻撃してきます(この点、山崎大戦とちょっと違うような気がします)。初級程度ならまあ倒すことも可能ですが、中級以上になると秀吉ら3人だけで倒すのはちょっと無理になってきます(全く倒せないとは言いませんが、okamelは官兵衛部隊、半兵衛部隊それぞれ1度ずつ壊滅させてしまいました)。
 信長軍が窪みに到達した頃には(それまでに明智の名無し部隊や島津の名無し部隊が攻めてきますが、これらはさほど強くないのでCPU任せで十分です)徳川の援軍が来ますが、彼らは到着後荒木村重に向かっていくように設定されているので、信長がくぼみに来るまでは到着場所で待機させておくようにするか、島津義弘軍を攻めるように指示しましょう。但し後者の場合は時間短縮がある程度できる分、結構犠牲が出ることも覚悟してください。待機させておくと、島津名無し隊が攻めてくることがあり、その場合は義弘軍を攻めるとき挟撃の危険がなくなるので結構いいみたいです。信長軍が窪みに到着したら義弘軍を一斉攻撃してください。このとき砲弾には要注意です。それが終わったら荒木村重軍に向かうのですが、このとき信長軍の一部隊を操作して砲台破壊に行かせてください。でないと、気付いてみたら大砲の弾で味方がぼろぼろということになっています。とはいえ、あまり他の味方の軍より先に進んでしまうと村重がこちらに向かってきてしまうので、信長軍の進み具合を見ながらやってください(特にこの次に戦うことになる長曾我部一族の軍は名無しの軍も1隊連れていてこれが結構強く、少しでも先に行くとこの別働隊を目指してくるので要注意)。