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2009年3月20日金曜日

信長が、どうにも…

 昨日は京洛決戦で終了。半兵衛は単騎駆だけで10000以上の経験値をたたき出しましたが、それでも最終的な経験値は全ての功労を独占しても15000くらい…レベルが40以上になったらそれだけ減らされてしまうんですねえ…特に今回はほぼすっと菩提樹の数珠を持たせているので、経験値が普通にしか伸びないし。それでも知力が既に320超えております。
 その京洛決戦でも北庄城救出戦でもそうでしたが、信長が相変わらず使えない…まともに敵の攻撃を防げないなんて悲しすぎますね。毎度の事ながら、色部顕長に突き抜けられておりました。そのままアマリアを援護している半兵衛を攻撃しようとしたので、半兵衛がレベル5の変化を使って2000以上のダメージ+硬直状態にし、討ち取ったわけですが…いくらレベルアップしても(今もトップ3以内です)これでは、育てる気失います。京洛決戦では一番犠牲を出していたのが信長…減り具合から見て多分小早川隆景に忍術系を食らったのではないかと思いますが、このときはいつも秀吉側は三好三人衆と戦っているのでなかなか手が回りません。そのあともあまりはかばかしい戦い具合でなかったし…。まあ一つ言い訳を許すとすれば、このステージの開始当時の信長の体調は「不調」だったこと。毛利輝元が来る前後に1回単騎駆をさせて普通にはしましたが。攻撃力アップよりこの人の場合は防御力をあげる方が重要課題なので。あと上野某(弓騎馬)を攻めろといっているのに義昭を攻めるし…。先に弓を撃破しないと自分がボロボロになるんですがね。なので昨日は直前でセーブしたのをロードして、無理やり手動で上野某につっこませ、逃げようとする義昭は半兵衛とアマリアが防ぐようにしました。そのころには秀吉も義昭のところに向かわせておりましたので、万全な体制で攻撃できました。終わりぎりぎりで半兵衛の背後を足利名無しの刀足軽隊が来て車がかりをかけ始めましたが、そのときには直ぐ横に秀吉が来ていた(アマリアは橋向こうから来ていた別の名無しと交戦中)ので、鬼鹿毛だったにも拘らずむりやり単騎駆で混乱させ、半兵衛に切り替えたとほぼ同時に終了。なかなかせわしかったです。

2008年12月14日日曜日

佐和山攻防戦 1

 昨日は佐和山攻防戦で終わったのですが、今までにないあっけなさで終わりました。いつも浅井長政打破に時間をとられるのですが、昨日は登場後1分もしないうちに撃破しました。もしかしたら結構いける攻略法?ということで、今回はそれについて。ただあまりのあっけなさにうろ覚えな部分もあることをお許しください、ということで。
 この合戦の特徴は、最初は2部隊しか出せないということ。そのあと左下から1部隊、右中央から1部隊、左上から1部隊、最後にアマリア(強制出陣)と左下から1部隊という流れで援軍が出てきます。また利家を出陣させていて彼が撃破されないうちに右上の村に行くとおつねを仕官させられます彼女は史実では利家の家臣の妻なので利家と好相性という設定になっていますから、仕官させる価値はありのほう(そして丹羽長秀ほどでないにしろ、黒鍬部隊の適性も高い)です。で、左下からは計2軍援軍が出てくるのですが、マーク下の方の軍が先に到着しますので、ご注意。
 このとき、okamelの場合は最初から出す軍は防御力も高く麻痺機能のある武将特技が得意な可児才蔵(彼は同じ第6章の多聞山攻防戦で久秀の援軍として出てきますので、撃破すると仕官してきます)を選びます。その次の援軍は遠距離攻撃が得意な半兵衛(このときまでに大抵宿老にしておきますので率いている軍勢も多いですし)をおきます。到着して直ぐ軍隊再編で才蔵と同じ軍にすると操作が楽です。最初倒す2軍(魚住と磯野)のあと出てくる前波、その後出てくる赤尾は鉄砲隊なので、兵科は鉄砲系ではなく弓系を選びましょう(弓は鉄砲の届かないところから射撃可能な上に、鉄砲隊は意外と弓攻撃に弱い)。そして右下は利家を選びます。この援軍エリアの下にはアイテムがあるので、利家には先にそちらをとらせてから、時間的にその前後に現れる敵援軍と戦わせます。この敵援軍は弓系なのでさくさく近づかないとダメージを食らいますが、この頃には左上に浅井長政がでてくるので、第6章で買える黒雲に乗せて異動を早くさせるしか実質的にダメージを防ぐ方法はないかと…。
 

2008年12月13日土曜日

播磨決戦 1

 今回は久々に攻略法ということになります。第12章の大合戦の1つめということになりますが、okamel的にはこの播磨決戦のほうが博多大戦より厄介のような気がします。ここではokamel贔屓の武将たちを使って説明していきますので、皆さんは自分の贔屓武将でタイプが似ている人を当ててやってみてください。
 右から攻めあがるのは秀吉・半兵衛・官兵衛の軍(とにかく後で後衛役に徹してくれるのがいい)で、左から攻めあがるのは信長・アマリア(かなりいろいろな武将特技を知っていううえに、回復の腕前も良くなっています)・利家(利家は軍議で進言するのでこのとき体力が絶好調)にすることが多いです。左の軍に後衛を増やしてもいいのですが、こちらはあとあと徳川の援軍が来るので巻き込みを防ぐ意味で入れないでおいてもいいと思います(それでなくても本多忠勝がよくこちらを巻き込んでくれます(苦笑))。
 最初は左側の信長軍を壁面一番上のくぼみに行き先指定を行ってCPUで行かせ、その間に右側の秀吉軍を操作して細川軍や足利軍をたたき、アイテムを回収(稲富流鉄砲衆)したあとは北の村に行ってダメージを受けた軍の回復をします。そこで秀吉軍は一旦止まっておきます三好三人衆が固まっているところに行くと3人一気に攻撃してきます(この点、山崎大戦とちょっと違うような気がします)。初級程度ならまあ倒すことも可能ですが、中級以上になると秀吉ら3人だけで倒すのはちょっと無理になってきます(全く倒せないとは言いませんが、okamelは官兵衛部隊、半兵衛部隊それぞれ1度ずつ壊滅させてしまいました)。
 信長軍が窪みに到達した頃には(それまでに明智の名無し部隊や島津の名無し部隊が攻めてきますが、これらはさほど強くないのでCPU任せで十分です)徳川の援軍が来ますが、彼らは到着後荒木村重に向かっていくように設定されているので、信長がくぼみに来るまでは到着場所で待機させておくようにするか、島津義弘軍を攻めるように指示しましょう。但し後者の場合は時間短縮がある程度できる分、結構犠牲が出ることも覚悟してください。待機させておくと、島津名無し隊が攻めてくることがあり、その場合は義弘軍を攻めるとき挟撃の危険がなくなるので結構いいみたいです。信長軍が窪みに到着したら義弘軍を一斉攻撃してください。このとき砲弾には要注意です。それが終わったら荒木村重軍に向かうのですが、このとき信長軍の一部隊を操作して砲台破壊に行かせてください。でないと、気付いてみたら大砲の弾で味方がぼろぼろということになっています。とはいえ、あまり他の味方の軍より先に進んでしまうと村重がこちらに向かってきてしまうので、信長軍の進み具合を見ながらやってください(特にこの次に戦うことになる長曾我部一族の軍は名無しの軍も1隊連れていてこれが結構強く、少しでも先に行くとこの別働隊を目指してくるので要注意)。
 

2008年12月11日木曜日

CPUに任せるといいもの、悪いもの 2

 今度は任せてはいけない、というか任せると時にとんでもない行動を取るという点について…

 自分で操作しない部隊は、自然行き先を指定して動かすわけですが、このときなかなか進んでいない軍がいるときがあります。これは壊す必要がない(壊さないでももう通ることの出来る部分がある)柵を一生懸命(?)壊しているときや、弓櫓や鉄砲櫓からの攻撃で足止めを食っている場合が多いです。なので、レーダー画面には戦闘中は絶えず気を配る必要があると言うことです。 それと、行き先を指定した部隊の場合、指定先が敵軍だと、その軍が滅んだら進軍を止めてしまいますので、それも気をつけましょう。
 あと要注意なのは、部隊に複数の軍隊がいる場合なんですが、護衛部隊同士は助け合いますが基本的に主力部隊は護衛部隊を助けに来てはくれません。よほど護衛部隊の近くにいたら助けに来てくれることもありますが、okamelの経験から言って、好相性でも来てくれません。
 また、行き先を指定したからと言って必ず部隊がそこに行ってくれるとは限りません。基本的にCPUは部隊に一番近い軍を攻めにかかっていきますので、任せるととんでもない目にあうことが屡です。特に三好三人衆のように鉄砲隊が中にいようものなら滅多打ちです。こういう場合は自分で一部隊を操作して前方にいる部隊を突き抜けさせ、後方に無理やり突っ込ませるという方法をとるしかありません。そのあとCPUに任せても大体はOKなんですが、時にその部隊からはなれて違う部隊を攻めに行ってしまうという(何とも腹立たしい)ことも起きますので、これもレーダー画面に注目する必要があります。
 CPU任せにするといけないというか、任せるかどうかを検討しないといけないのは、武将特技を使うのを許すかどうかの点です。要注意武将はアマリアや前田利家、そしてある意味意外なんですが織田信長で、相手が名無し部隊でも平気で強力な武将特技を使います。ひどいときは忍術系特技を使います。この特技は特技ゲージを一気に4(竜神と天運は3。その代わり龍神はダメージを与えるのみでその後のプラスアルファがなく、天運は失敗の可能性もある)消費してしまうので痛いです。なので、戦闘開始前は方針設定のとき基本的に「武将特技を使うな」にしておいた方が無難です。戦闘中の報告で有名武将(毛利輝元や明智光秀など)を発見と言うメッセージを見たら、そのとき初めて許すようにするか、操作部隊を切り替える等した方が効率的です。
 最後に、遠距離部隊に援護を頼んでも何も起きないケースがあります。これは距離内にいない(弓足軽や鉄砲足軽は移動速度が遅いです)という仕方ないケースもありますが、間に障害物がある(弓の場合、時として何故か城壁を突き抜けることもありますが(笑))のに距離的には射撃可能なために、これまた一生懸命射撃を行っているケースが多いです。このときは多少前衛部隊に犠牲が出るのを覚悟(もしくは毒撃のような特技で相手を麻痺させる)して後衛部隊に操作を切り替えて射撃可能なところに行かせるしかありません。