2009年9月30日水曜日

やっと2になった

 今日は北方、大桑、姉川と来て野田福島で終了。第5章は大戦が姉川しかないので順番の変えようがありません。次はいきなり多聞山にしてもいいなあと思っておりますが…
 で、半兵衛さんには大桑で忍者を率いてもらいまして、無事適正が2にあがりました。これで次のサイクルから上がっていきます。いつの間にか黒鍬はもう適正が10…一度も持たせたことないのですが。なので、この調子で続けると半兵衛さんは全てにおいて適正が8以上になることに。
 今日大幅にあと変更したといえば、姉川ではアマリアに忍者を、野田福島では清正に忍者を率いさせたことでしょうか。でも矢張り適正は上がらず。あまり敵部隊を討ち取っていないからでしょうね。半兵衛さんはといえば、今回越前で徹底的に龍興と単騎駆をしたためか、やたらと体力がついている…。厚鉄板の兜、大義の鎧そして龍淵装備で知力と20差くらい。その分武力がやたら低いように見えます…(体力と40差!)。でも龍淵をもたせて武力が上がっている程度で約160というのは極端に低いわけでもないはずなんですが。この武力ばかりは卜伝師匠のような人相手でないとあげられないのできついなあと。結局、京洛の戦い、もう少し卜伝と義昭が離れていてくれたらその間にゲージがためられるんですよね。近いからあまりたまってくれない(2くらい?)。本当はもっと卜伝をいじめたいんですけれど(!)。

青連携



 今回はイラストから入ってみました。手前はアマリアと半兵衛さん、奥には卜伝と宗巌 がいるわけですが、卜伝と宗巌がけんかしております…。このゲームでは剣豪三人(卜伝、宗巌、武蔵)が好敵手であることから浮かんだイラストなんですが、実は先日、久々に気づかぬうちに好敵手ペアを組ませてしまいました。それは一鉄と光秀。一鉄自体を仕官させることが殆んどない(墨俣を選ぶことが少ない)ためなんですが、実はこの二人は斉藤利三がらみで好敵手になっているんですね…なんでも史実で一鉄と利三はけんかしていて、それが原因で利三は光秀に仕えることになったのだそうで。ただこの二人を組ませたのが交野で、okamelここでは半兵衛さんの属す組しか実際は動かさないので、戦わせることがなかった分「不服」もおきませんでしたが。
 ちなみに青連携が一番おきやすいのは矢張り前衛が阻止したときの後衛(弓や鉄砲)ですね。前衛同士では起きたり起きなかったりです。そして好相性だから起きるかといったらそうでもない。実際今回の桶狭間では利家が阻止したとき成政が青連携を発動しました。この二人は好相性でも好敵手でもありません(勝家とは好相性ですが)。あと青連携を起こそうと思ったら阻止のタイミングも結構ポイントですね。後衛がちょうど攻撃を開始しようとしたときに阻止してもあまり青連携は発動されない。攻撃半ばくらいで阻止をしたら発生しやすいようですが、こればかりは相手のこともあるのでうまく狙うのがちょっと難しいところです。

2009年9月29日火曜日

結構学べる…

 今日は垂井まで。それにしてもなぜ垂井…
 始めたのは多聞山から。それから交野、池田、堺、そして越前と来て垂井までという行程です。この順番、ありかもしれません。何せ偽でも150くらい、本物だと170くらい知力があるので、知力上げにはもってこいのステージ。下手にあげておかないほうが一気に知力が上げられます。ここで半兵衛さんは知力が25上がりました。今回はあまり偽者とぶつからなかった(殆んどが信長と長秀のペアのところに行ってしまいました)ので、これでも少ないほうかも…。交野では体力上げを心がけ、池田では村重、堺では龍興相手に単騎駆をしてこれも体力上げ。龍興と単騎駆をした時点でアマリアの能力値を越えていたので、対アマリア戦ではなにもなし。ただ大将首目的という感じ。
 で、越前は今回、思い切り冒険をしてみまして、信長と秀吉、アマリアはいつもどおりとして、半兵衛は鉄砲騎馬(まだ適正が8)、サンゼスに忍者(紀伊)、そして半蔵に弓騎馬というセットにしてみました。今回はとにかく今まで育てていない能力を1つでも伸ばすというのを目標にしておりますので。結局どれも伸びなかったんですが(多分装備で下手に上げると能力値が上がりにくい)、それとは関係ないところでひとつ学べたのは、秀吉、備前刀衆装備にしても浅井長政の攻撃には勝てないということ。疑心をかけて兵を増やそうと思ったんですが、ぜんぜん攻撃できないで一方的にやられるばかり。これではコンプボーナスがなかったらずたずたです。
 その次はサンゼスに弓、アマリアに弓騎馬、半兵衛さんに紀伊忍者、一鉄に備前刀、長秀に槍というセットで望んだのですが、半兵衛さん少彦名の忍着で適性を1あげたらすでに1回の残影切りで1000以上を倒せるようになっていました。これもあげていなかったら多分2に上がっていたのだろうと思うのですが、う~ん、垂井で倒す部隊数程度(確か7部隊)では2から3には上がらないようです。でもokamelの計画でいくと、次半兵衛さんに忍者を持たせるのは野田福島のつぎのステージ…。ちなみに次ではアマリアに紀伊忍者を持たせる予定です。

2009年9月28日月曜日

やっと会えたよお

 今日は飯盛山まで。今回は予定通り墨俣に行きました。このターンで稲葉一鉄を出すのは初めてなのですが、コンプしていたら、出ていなくても能力値は勝手に上がってくれるようで、すでに刀や槍騎馬などが適正10になっておりました。あとは学んでいない特技を学ばせておけばいいかなと。半兵衛さんと一緒で仕官してきたときは体調が普通なので、単騎駆でもさせない限り継続出陣できないのが難点。
 そしてやっと半兵衛さんにも会えました。長かった…今回は墨俣で鯰尾型兜(知力が3しか上がらない)を獲得しているので、これで知力上げは行っていこうと思っていて、早速飯盛山ではこれと青龍偃月刀(知力が上がらない)で行ったら16くらい知力が一気に上がったのではないかと思います。この兜、本当に長い…半兵衛さんの座高より高い(笑)。今回は前回以上にいろいろ変えてみようと思っているので、次は多聞山に行こうと思っています。この順番だと自然交野では身分が上げられませんので、今回は出世物語の終わりは越前ということになります。あと、飯盛山では氏郷に忍者を率いさせました。何度か兵種特技を使って倒させたら、無事適正が2になったので、次のサイクルからは適正があがっていきます。

意外と精悍だった長秀

 今回は長秀をちょっと前衛で単騎駆させてみているために、今まで気づかなかったことが気づけるようになりました…
 それは単騎駆のときの掛け声。□□□△のときの掛け声、いつもではないのですが調子を合わせるための?掛け声が入ります。これが意外と精悍だったりするんですね(笑)。普段の長秀からはちょっと想像できない。反面、攻撃されると「ひっ」と予想通りの(?)素っ頓狂な声を上げます。あまりにうまく育つようなら今回はいつもとがらりとストーリーを変えて明智城をやってもいいんですが(ここは進言するのが長秀のため。五右衛門もなかなか捨てがたいキャラですから(笑))…このステージが騎馬だらけでokamel、また単騎駆ができないんだな…もう少し騎馬に苦手意識を持たないほうがいいのかな。でも武田の場合は大体が精鋭騎馬だから絶対にきついし。難しいところです。

時間かかるが点は高い

 昨日はあれからはっと気づいてみたら、西暦になおした場合半兵衛さんの誕生日に当たる(旧暦の9月11日です)ことを思い出して、記念のことをしてないよ~とあわてて中断した次第。
 結局赤塚経由の小牧山の山賊まで進んで終了。単騎駆をするようになったら時間がかかる…今日半兵衛さんが出てきてくれれば万々歳かもしれません。そのかわりどの戦もハイスコアの出ること。吉良大浜はベスト3、犬山と赤塚は400点満点でした。そして今回は丹羽長秀を前衛で鍛え、秀吉や利家を後衛で鍛えています。早速長秀の槍適正が2に。これで次サイクル(って気の早い…)からコンプボーナスで1ずつ適性があがります。あと秀吉の弓も上がったかな。
 もうひとつ今回変えてみているのは、装備。いつもは出たとたんに最高装備にしていたのですが、今回は武器だけ念のため変えて、後はそのままにして能力上げを心がけてみています。いまのところ長秀の体力や信長の知力がその恩恵を受けています。2章に入った時点で象牙の数珠を買い込んでおきましたので、今回は猛将ぞろえにするのもありかもしれませんが、特技を学んでいない武将も多いからな…。ちなみに今回は第3章の選択は久々に墨俣にしようかと思っています。

2009年9月27日日曜日

強攻ながら最高得点(山崎大戦)

 今回の山崎は、左中心で行きました。それと、秀吉の組は分解せずに秀吉・アマリア・半兵衛で反時計回りに最初のエリアをCPU任せで攻略させました。中央は最初の弓騎馬と雑賀孫市攻略までは手動、あとはやはりCPUまかせ。信長・才蔵そして鹿之介のところをメインにやってみました。家康が藤孝に計略でもかけられたのか随分兵を減らしておりました(忠勝は殆んど減っておりませんでした)。それと秀吉が矢張りやたら減らしていましたね…今回は猛将で通して結構な武力と体力がついていたにもかかわらず。アマリアは逆にぜんぜん減らしていなかったというのがなにやら。
 で、手動の信長たちですが、分離したあとの信長の位置がわるかったのか、三人衆が信長に注目してくれなくて、鉄砲隊も騎馬隊も才蔵たちを目掛けてきてしまいました。おまけに信長がへまして刀足軽が鹿之介に来てしまうし。でも鹿之介ですからね、そこのところはしっかり単騎駆で混乱させたあと、信長の大喝であっという間。その間に才蔵が鉄砲で結構やられてしまったようですが、これはその次のゾーンで村重や騎馬相手(これは意図的にではなく槍だと思ってやったら騎馬だったという話…)に単騎駆をした後疑心でほぼ全回復。ここと中央が終わってペドロのところの目前に来た段階でまだ6分たっていませんでした。一方の秀吉たちはようやっとルなんとかでしたかなにかの鉄砲隊(右上にいるほう)の攻略が終わったところ…急がないとということで、秀吉を分離して自分に回復をかけさせて敵部隊に見つからないところに待機させておいたら、アマリアと半兵衛さんを組にして分岐左側の攻略。あとはいつもどおりでいきました。島津を倒した時点で門は開くので、島津を撃破したらCPUにペドロ以下3部隊の攻略を任せておき、秀吉たちが残りの鉄砲隊を攻略したところで今度はこちらをCPU操作にし、ペドロに向かわせました。そこの先は、今回は結構いけいけで1敵部隊に1組を当てるくらいにして進めてみました。相手の攻撃力が上がっているのは殆んど手動で動かしている秀吉の大喝で打ち消していきました。あとは義昭横の弓騎馬隊に卜伝や家康、騎馬に信長や才蔵を向かわせる様に設定して進めた次第。最後はもう自由に武将特技ゲージをつかえるように設定したら、才蔵が土遁を使っておりました。
 結果、得点は今までで最高の396点。時間が14:29で恐らく最短、負傷兵士数が24586人だったため96点だった以外は100点満点でした。結構ぼろぼろになったような気がしたのですが、矢張り猛将で育てるの、ある程度特技が育ったらありですね。で、結局誰が一番の功労者なのかがわからないのが山崎の欠点ですが、鹿之介が特別昇級(!)になりました。ペドロを討ち取ったりいくらか名無しを討ち取ったりしたからでしょうか。これで合戦絵巻をしたらかなり面白いことになりそうな気がします。それにしても大失敗だったのは半兵衛さんの装飾品…もうレベルが上がらないのに呂宋茶壷を持たせてしまった…そういうときに限って元親相手で獲得したのが水遁(1回)と大喝(2回)の経験値…義昭相手はもう天運しか残っておりませんのでこれが3回。次回でうまくいけば天運もレベル5でしょう。めざせオール5!