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2009年10月12日月曜日

遠距離を抜く怖さ

 お昼ごはん前に笠置の山賊をやりました。兵種特技以外は点数がけっこうよかったです。兵種特技が低かったのは、今回遠距離部隊を半兵衛さんだけにしたため。かなり構成を変えまして、秀吉(精鋭槍)・アマリア(ランス槍)・卜伝(風魔くノ一)の組と、五右衛門(精鋭忍者。こちらのほうが風魔より攻撃力は低いものの兵士数は多いのと、防御力は精鋭のほうが高いため)・才蔵(精鋭刀)・半兵衛(畑流弓騎馬)という組み合わせにしました。このステージはとにかく移動速度が問われる(左下の陣の中の敵2部隊を倒さない限り延々と援軍が来てしまう)ので、今回はどちらも忍者系をおいてみたいと思ったのですが、一益と半蔵はもう下位を争う状況、秀吉と五右衛門は好敵手なので下手なことが起きてほしくなかったため、こういう組み合わせになりました。本当は秀吉のほうにも弓の得意なのをおきたかったのですが、官兵衛ははさまれたときに弱いし、ではアマリアが持つかといえば、アマリアはやっとこさ弓騎馬が5になったばかりで弓はいまだに1。秀吉も似たようなものだし、残りは卜伝だったのですが、今度は逆に秀吉とアマリアの忍者適正が1。結局この二人が足引っ張ってる…ということで、結局半兵衛さんのみ弓になりました。このステージは鉄砲ゴロゴロなので、鉄砲隊を連れて行ったら相討ちになります。黒鍬という手もなくはないでしょうが、連続技がないのが厳しい。
 で、結果は350点くらいでしたか。遠距離が一人減った分響きました。忍者の起用は…なんともいえません。忍者系は4回目の攻撃のとき余計な「シュシュシュ」があるのでその間に相手に攻撃されたら弱いんですよね。CPUに任せるともろにこれを喰らうみたい。手動なら3連攻撃でとめれば何とかなりますが。あと最初の兵士数が少ないので、刀や槍ではそれほどでない数の負傷兵士がやたら忍者では目立つのがなんとも。それでも五右衛門は相変わらずの活躍で、菩提樹の数珠装備で5回以上大喝を使ったので、一気に大喝経験値が20を越えました。そしてこのサイクルだけで習得した特技は11。これは次回以降使えそう。ただまたいなくなるとわかっている光秀を育てておかないといけないのが辛いかな。

2009年9月29日火曜日

結構学べる…

 今日は垂井まで。それにしてもなぜ垂井…
 始めたのは多聞山から。それから交野、池田、堺、そして越前と来て垂井までという行程です。この順番、ありかもしれません。何せ偽でも150くらい、本物だと170くらい知力があるので、知力上げにはもってこいのステージ。下手にあげておかないほうが一気に知力が上げられます。ここで半兵衛さんは知力が25上がりました。今回はあまり偽者とぶつからなかった(殆んどが信長と長秀のペアのところに行ってしまいました)ので、これでも少ないほうかも…。交野では体力上げを心がけ、池田では村重、堺では龍興相手に単騎駆をしてこれも体力上げ。龍興と単騎駆をした時点でアマリアの能力値を越えていたので、対アマリア戦ではなにもなし。ただ大将首目的という感じ。
 で、越前は今回、思い切り冒険をしてみまして、信長と秀吉、アマリアはいつもどおりとして、半兵衛は鉄砲騎馬(まだ適正が8)、サンゼスに忍者(紀伊)、そして半蔵に弓騎馬というセットにしてみました。今回はとにかく今まで育てていない能力を1つでも伸ばすというのを目標にしておりますので。結局どれも伸びなかったんですが(多分装備で下手に上げると能力値が上がりにくい)、それとは関係ないところでひとつ学べたのは、秀吉、備前刀衆装備にしても浅井長政の攻撃には勝てないということ。疑心をかけて兵を増やそうと思ったんですが、ぜんぜん攻撃できないで一方的にやられるばかり。これではコンプボーナスがなかったらずたずたです。
 その次はサンゼスに弓、アマリアに弓騎馬、半兵衛さんに紀伊忍者、一鉄に備前刀、長秀に槍というセットで望んだのですが、半兵衛さん少彦名の忍着で適性を1あげたらすでに1回の残影切りで1000以上を倒せるようになっていました。これもあげていなかったら多分2に上がっていたのだろうと思うのですが、う~ん、垂井で倒す部隊数程度(確か7部隊)では2から3には上がらないようです。でもokamelの計画でいくと、次半兵衛さんに忍者を持たせるのは野田福島のつぎのステージ…。ちなみに次ではアマリアに紀伊忍者を持たせる予定です。

2009年6月15日月曜日

知将・僧侶・忍者はどうするか(装飾品関係) 2

 あと育ててみても面白いのは森一族(いずれも知将)。可成や蘭丸の能力が最終的に長可に引き継がれる分、育てても損はないし、信長と好相性なのもありますし、信長をよく手動操作する場合は好相性連携狙いでどんどん出陣させるのもありですから。この人の場合は、可成が最初どの能力もそこそこあるので、様子を見ながらころころ変えます。レベルアップをしそうなときは象牙の数珠、そうでないときは知将のまま(武将特技経験値の関係で)という感じですね。第6章以降はこの一族の場合水晶の数珠(万能に変わる)にしても吉乃ほど武力で困るということはないです。
 それから忍者…これはなかなか微妙です。忍者の場合全コンプしても上級並みの忍者部隊はもらえないというのもあり、またバランスよく能力がつく一方で、どうも武力・体力が中途半端(低いとまでは言いません)というのもあって、使い勝手がいいのか悪いのかわかりません…。で、滝川一益を育てたときはokamelはとにかく遠距離系を育てるようにしました。すると知将や僧侶よりは安心して使えるんですね。それに英雄を除いて唯一忍術系の武将特技を早く習得するので、万が一のときの助っ人としても使えますし。遠距離系で育てば、後々でも十分出陣させることが可能になるので、結果育てやすくもなります。
 あと共通するのは、やはり単騎駆を活用すること。基本武力・体力付け目的となるはずなので、極端な差でもない限りあえて象牙の数珠を装備させる必要はないでしょう(猛将・英雄以外は最初の決闘ゲージは1)。ただ今までも書いてきたかと思いますが、単騎駆では体力付けのほうが楽なので、できるだけレベルアップで武力アップをはかったほうがいいかと。もちろん単騎駆で武力をつけることはできますけれども、相手の体力がなかなか減ってくれない分結構じれったいです…

2009年5月13日水曜日

ちょっと冒険、卜伝に忍者を率いさせた

 昨日は笠岡の野盗で終了。三雲の山賊に続いて時間がかかるのがこれです。共通しているのは陣を壊されるまで繰り返し現れる敵援軍がいること。経験値稼ぎにはもってこいです。負傷兵士数(10000以下にすれば確実にOK)と巻き込みさえ少なくすれば300点満点で極は取れます(し、極になったところでご褒美が新陰流刀衆では…)から、あまり時間は気にしなくていいステージですね。
 で、昨日は冒険で、卜伝に風魔忍者衆を率いさせてみました。柳生宗巌と違ってこの人は忍者適正が1(宗巌は結構これが高い)なので、いつまで経っても上達しない(コンプボーナスは適正が2以上にならないと付かない)ため、槍騎馬・刀・槍が10になったことだし、このあたりでちょっとほかのものもさせてみるかと、試してみたのですが、12章という終盤での使用にしては悪くない結果でした。もちろん刀や槍を率いさせたときほどの効率の良さはなかったですが、それでもしっかり撃破もしていましたし兵種特技も成功させていました。猿掛の一揆でもう一回率いさせたら、あるいは2になれるかもしれません。
 それにしても…半兵衛の土遁は最高。このステージで3回使いましたが、とっ始めに使ったときはいきなり1部隊撃破して一番首、その横の敵部隊もほぼ壊滅です。土遁でドドンだわ(さむ)。もうすぐレベル5です。

2008年12月20日土曜日

伊賀平定戦

 伊賀平定戦は第9章で3つのうち2つを選ぶべき中合戦のうちの一つなので、甲斐平定戦摂津平定戦を選んだ場合はしなくていい合戦ということになります。それでも忍者系を育てている人にとっては最強忍者衆団である伊賀忍者衆(極をとることが条件)、伊賀くノ一衆を得られるということで、外せない一戦だと思います。
 okamelはこの合戦はいつも強制出陣の信長のほかは体調絶好調のアマリア(軍議で進言)、毎度おなじみ半兵衛(遠距離が1部隊でもいると矢張り違います)と槍部隊を出します。槍部隊を出すのは、一つには防御力が高いから、もう一つは突進がないからですが、これが何故大事かは説明の過程で分かってくると思います。
 まずはマップ左下の村へ行って、秘密の通路を開ける必要があります。そこへは信長の軍でCPU操作で行かせます。途中何部隊か敵の軍が出ますが、それで大きなダメージを食らうということはありません。村へ行ったら今度はマップ真ん中の岩を砕く+ワープエリアを通ってアイテム(これも上級ともなるといい加減どうでもいいようなものになってくるのですが、まあ資金源にはなりますので)をとることになりますが、このとき中央の道を通ると貴重な名あり武将(山田八右衛門)を倒せますので、ぜひ倒しましょう。何故貴重かと言うと、実はマップ左上にも名有り武将(上野の左)がいるんですが、ここは上級だと他の名無し部隊も出てきて、行くと時間もとられますし結構犠牲が出るので、回復ポイント(村)はあってもいく必要のないところとなります。撃破兵士数の得点が減るのではという心配があろうかと思いますが、実は八右衛門と中央エリアの名だたる武将たち(三太夫含め5人出てきます)、そして道々出てくる名無し部隊を倒すことで、okamelのこれまでの上級での経験では、十分撃破兵士数得点は100点になるんです。ですので、時間の節約と負傷兵士数の減点を防ぐため、マップ左上を構うのはやめましょう。
 マップ右上には最終決戦地となる中央エリアへのワープポイントがありますが、ここへは最初は1軍だけ、しかも信長の属さない軍を行かせましょう。というのは、この中央広場、ワープ口と村を結ぶ直線の両脇は地雷だらけなので、信長のような「突進好み」(槍騎馬隊はえてしてそうですが)はガンガンこの罠に引っかかってしまうんです。アマリアのほか近接部隊に槍隊を選んだもう一つの理由はそこにあります。okamelは大抵アマリア+半兵衛組を行かせて、できるだけ三太夫が出るまでこの軍で頑張らせます。これに槍部隊をつけてしまうと、今度はこの部隊がアマリアの脇から攻撃しようと移動してこれまた罠に引っかかりますので、この二軍だけで行くのがお勧めです。このとき、敵が兵種特技(残影斬り)をするのを防ぐように気をつけないと、アマリア隊を通り超えて半兵衛の軍を攻撃する様になってしまいます。距離的に難しそうだと思ったら、毒撃のような武将特技を用いて阻止しましょう。三太夫はほかの4名あり武将を倒した後に出てきますので、ここで初めて信長軍をワープさせるといいです。皆が戦っている間にokamelはよく半兵衛を一団から操作によって離れさせて伊賀くノ一衆をとりに行かせます。爆弾の罠に引っかかるのが嫌だという人は、このアイテム(?)はあきらめましょう。昨日は三太夫がこの半兵衛を追いかけてきましたが(よくよくいろいろな敵に追いかけられる半兵衛です(笑))、念願の変化Lv.5を習得した半兵衛にこれを使わせたら、一気に終了しました。一度このCGはペドロが同じ技を使ったとき(ペドロは何と武将系統が忍者で、変化のレベルが5)見たことがあったんですが、改めて味方がかける姿を見ると、格好いい特技だなあとちょっと惚れ惚れしてしまったokamelであります。

2008年12月15日月曜日

鈴岡の野盗

 昨日は鈴岡の野盗で終えたのですが、初めて余裕の極で終えました。兵種特技の発動が上手くないにもかかわらずです。ということで、今回は多分初めてでしょうか、小合戦の鈴岡の野盗の攻略を書こうと思います。
 これが厄介なのは相手の槍部隊が結構強い(攻略本には強くないとありますが、どうしてどうして、槍部隊そのものはもともと防御力がある兵科ですし、さらに上級ともなれば相手も強くなっていますから、甘く見ると大変な目にあいます)うえに、最初は両側から3隊ずつ来るという事。で、okamelはどう部隊を置くかということなんですが、昨日は右にアマリアの刀部隊のみ、左に可児才蔵(槍)、山中鹿之助(槍)そして服部半蔵(忍者)を置きました。そして始めのうちアマリアをCPUに任せて左を操作していた(可児才蔵に兵種特技を連発させた)のですが、どうもアマリアのほうが兵士が一方的に減っているようだったので、左の敵三部隊を滅ぼした時点で半蔵をアマリア付けに部隊編成しなおしました(半蔵にしたのは、彼が一番移動速度が速いため)。そしてアマリア操作に切り替えた後、敵に大疑心をかけて兵士数を増やしました。これでなんとか形になったので、3部隊を倒してその次に襲ってきた2部隊(このうちの1部隊は、アマリア1隊の場合は左側のエリアに行こうとするのですが、アマリアが道の近くに居るとき、あるいは別の味方部隊(今回は半蔵が既に近くまで来ていました)が居るときはアマリアめがけてきます)を、到着した半蔵とたたきました。これ右側は一旦落ち着くので、マップ右下のアイテムをとりに行かせて、また左側操作に切り替えます。鹿之助か才蔵を敵近くまで行かせると2部隊ずつよって来ますので、1隊を敵に直接当たらせて自分はもう1隊でとにかく兵種特技をかけまくると、結構決まります。味方も跳ね飛ばしてしまいますが、相手が複数なので、意外と巻き込みによる減点が少なくて済みました(もし味方も複数だと、減点は結構大きいです)。それを繰り返すと左側は間もなく終わりますので、アイテムや回復アイテムを取りながら右側に向かわせますが、槍隊で移動に時間がかかるので、右側に少しでもその間に多くの敵を倒させておきます。但し頭領は鉄砲隊のため、それと敵2隊になったら左側においていた部隊の到着を待ったほうがいいです。そして到着したら1隊を操作して敵頭領に向かわせ、他を残りの2隊に当たらせるようにします。ここで、頭領に一度1部隊を当てたからといってあとをCPUに任せると、どういうわけかこの部隊が頭領から離れて他の味方部隊が攻撃している方に向かっていくことがあります(これをやってしまうと味方全員蜂の巣になりかねません)ので、頭領に向かわせた軍をずっと操作するようにした方が無難です。okamelの場合は時間短縮のため、使わせないでおいた武将特技ゲージを使いまくって忍術系特技でダメージを与え続けました。これでかなりの高得点が出ました。
 ちなみにこのときアマリア(備前刀僧兵)、才蔵(宝蔵院流槍衆)、鹿之助(無辺流槍衆)及び半蔵(甲賀忍者衆)全員、それぞれの兵種は適性10ですので、低い場合はもう少し時間がかかるかもしれません。