左の軍は、1部隊は槍騎馬か忍者がいいです。移動速度が早い(≒つきぬけが上手い)部隊でないと、それでなくてもあまり高くないアイテムの取得可能性がさらに低くなりますし、右の部隊が村を訪問したあとマップ上の村に一揆の軍を倒す前に到達するのも難しくなります(倒してしまったら吉継は仕官してきません)。ちなみにokamelの経験でいくと、「抜け道」側から行ったほうが村には無難に行きやすいです。というのは、一揆軍に遭遇する前にここには堀江景忠がいて、味方が一揆の軍を攻めるのを防ぐ(?)役割を果たしてくれるからです。上側に行くと複数の名有り武将軍を相手にしなければならなくなるので、少ししんどくなります(どちらにしてもこの軍とは義景が逃げてきたときに戦う様になるんですが)。一揆軍を滅ぼす前に村訪問に成功して一揆軍を撤退させたら、その次の評定で大谷吉継が加わります。とにかく鉄砲の適性が高いのがいい武将です。
で、本来ならこの村訪問前に呂宋茶壷を含めてすべてのアイテムをとっておきたいところなんですが、先ほど述べたように義景軍がとにかく早く逃げたがるので、イベントを注視して判断するしかありません。okamelの場合は最初行かなければいけない村に到達するまで右の2軍を操作して、左の軍は行き先を村に指定しておきます。どのみち途中でこちらは敵に遭遇するので、右の軍が村に到達する頃に敵軍を倒しているかどうかの段階だと思います。戦闘開始直後移動速度の速い部隊を分離してスタート地点近くにあるアイテム回収に向かわせてもいいです。ただ呂宋茶壷の周りには敵がいますので、あまり力が弱かったらたたかれてしまいますから、その部隊がどれだけ強いかで判断した方がいいです。そしてできれば3部隊に戻った状態で北の村に向かいましょう。というのも、このころには右側の部隊を義景を目標に設定してCPUに進ませることになるからです。この軍は途中で援軍の斉藤龍興や斉藤利三に行く手を阻まれ、その前後に義景は逃亡を開始します。そして義景の周りには先ほど触れた名有り武将の部隊も2つ現れますので、左側の軍はそこそこ辛いことになります。このときあくまで目標は義景にした方がいいです。別武将にすると、足利義昭もそうですが味方部隊を置いて義景だけ逃げるということが起こりかねません。ただ、上級を2順した頃には(どういうわけか)斉藤軍も朝倉軍も強敵というほどではなくなっています。
2008年12月12日金曜日
2008年12月11日木曜日
okamel的武将育成法 2
秀吉や利家のほかにどのようなキャラが育てやすく後々活躍してくれるかと言えば、これもokamelの私論ですが、贔屓武将でもある竹中半兵衛(最初から万能は矢張り強いです)、アマリア、可児才蔵、山中鹿之助、大谷吉継あたりでしょうか。アマリアは女性の中ではめっぽう強いし、鉄砲適性も登場時3のため、前衛後衛どちらでも育てられ、長篠合戦でも育て様によっては鉄砲隊として活用できます。またこの人はもともと刀足軽の適性が高いので殆どの活躍はそちらでということになってきますが、CPUに任せると見事なまでに兵種特技の車懸をバンバン決めてくれます。ただし他の兵種特技も巻き込みがあるのと同様、敵味方構わず跳ね飛ばしてくれます(苦笑)ので、近くで発動のサインがでたらL1防御に入ってください。可児才蔵は最初は槍適性が一番高いですが、槍騎馬も並行して育てるといい武将になります。山中鹿之助は第8章の明石の戦いを選ぶと獲得できる武将ですが、知力が低い点が少しネックなのを除いてなかなか使える武将です。知力が低いのは以前述べたように単騎駆で比較的容易にあげられます。相手武将と20以上知力の差があると1回単騎駆で相手武将を倒すごとに知力が5上がりますので、あまり気にすることはないかと。大谷吉継は朝倉討伐戦で一揆の軍を倒す前に右側の道の左にある村に行き、続いて抜け道横の村に行って一揆軍を退却させると得られる武将(この戦いについては後日ちょっと触れたいと思います)ですが、最初から鉄砲適性が高いので後々役立ちます。如何せん武力や体力があまり高くないので単騎駆は級が上がるにつれきつくなりますが、いろいろな武将特技を覚えさせる(特に支援系)ことで終盤に大活躍します。
逆に意外と育成が難しいのが黒田官兵衛。半兵衛と異なり知将の部類になりますが、第8章の明石の戦いで一時的にでてきたあと次に出て来るのが第11章の安濃津の戦いと、とにかく登場が遅いので、でている期間があまりに短い分育てるのがきついです。武力・体力もあまり高くないために単騎駆も上級になるときついし…。ただ弓に強いので、秀吉・半兵衛と相性の良さからトリオにさせてokamelはよく戦わせますが、このときに少しでも多くの武将特技が覚えられる兵法書を持たせてそちらで育てるのが良いかと。官兵衛のとりえはおそらく最初からレベル3の天運でしょう。
前衛にいいと見えて実は後衛の方がいいのでは、と思うのは帰蝶。この人は槍騎馬適性が高い割には打たれ弱いです。ですが後衛の弓隊として使うと意外といけます。信長との相性のよさから連携させる機会の多い序盤、弓隊としてつけるとかなり活躍してくれます。弓を放つ時の掛け声もなかなか精悍です(笑)。
逆に意外と育成が難しいのが黒田官兵衛。半兵衛と異なり知将の部類になりますが、第8章の明石の戦いで一時的にでてきたあと次に出て来るのが第11章の安濃津の戦いと、とにかく登場が遅いので、でている期間があまりに短い分育てるのがきついです。武力・体力もあまり高くないために単騎駆も上級になるときついし…。ただ弓に強いので、秀吉・半兵衛と相性の良さからトリオにさせてokamelはよく戦わせますが、このときに少しでも多くの武将特技が覚えられる兵法書を持たせてそちらで育てるのが良いかと。官兵衛のとりえはおそらく最初からレベル3の天運でしょう。
前衛にいいと見えて実は後衛の方がいいのでは、と思うのは帰蝶。この人は槍騎馬適性が高い割には打たれ弱いです。ですが後衛の弓隊として使うと意外といけます。信長との相性のよさから連携させる機会の多い序盤、弓隊としてつけるとかなり活躍してくれます。弓を放つ時の掛け声もなかなか精悍です(笑)。
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