今日は本戦はせずに模擬戦で村木と桶狭間をしました。村木では最初東側に官兵衛と利家、2回目では吉乃と長可を置きました。そして官兵衛と吉乃にはランス槍兵を持たせてみました。と言うのもこの二人、大抵護衛部隊で遠距離攻撃部隊を率いるので前衛になったときの掛け声を聞いたことがなかったからです。実は密かに官兵衛、槍の適正が9でした。びっくり。
で、結果なんですが…官兵衛さん、地味だあ~。あそこまで地味に「かかれ」といわれても、兵士は判らないと思う(苦笑)。吉乃はまあそこそこですかね。で、もうひとつやったのは、武将の顔アップが見られる特技を使わせたということ。官兵衛には土遁を、吉乃は体調の関係で2つしかゲージがなかったので水遁を使わせたのですが、官兵衛、歌舞伎役者のような顔だった(笑)。正面から見たほうがいい男に見えるような気がします(爆)。村木は仕官武将を出陣させることができないので、お楽しみにもかなり制限がありますね。
その点桶狭間は半兵衛も出せるので面白かったんですが、信長側でかなり巻き込みをやってしまったようで、また点が低かった…。半兵衛には元康相手に単騎駆をさせてみましたが、当然第12章の段階の半兵衛なので強かったです。同じ声優さんがやっていますが、矢張り元康のほうが若干声が低めのようでした。
2009年6月13日土曜日
官兵衛がんばった(京洛決戦)
昨日は笠岡の野盗で終了。何度も単騎駆をやり直す元気は最終的にはなくなりました(苦笑)。それは京洛決戦での出来事のため…。ちなみに今日6月13日は、日付優先で考えた場合竹中半兵衛の命日です。今の暦に直すと7月6日にあたるのだそうですが、やはりokamelは日付優先で行きたいと思います。合掌。
で、その京洛決戦、実は名無し上級刀足軽が官兵衛より全ての能力が下回るということがわかったので(官兵衛には出陣時はいつも菩提樹の数珠を持たせています)、今回初めてこのステージで小雲雀に載せて単騎駆体制にしました。で、まずは半兵衛に一番槍をとらせるため最初に単騎駆させて、このときは2000くらいの経験値を獲得して成功、この敵軍に突っ込ませたあと(単騎駆を仕掛けるだけでは一番槍にはなりません。ちゃんと衝突しないと攻撃したことにならないんです)官兵衛に単騎駆をさせてこれも成功。ところがこの次がいけなくて、一番首を半兵衛に取らせようとしたら(そうでもしないと正直山崎大戦までにレベル50は無理です)官兵衛を離さないといけないのですが、官兵衛単騎駆後にセーブしたのをそのまま続行したら二兵衛ともがこの名無しを直接攻撃したため官兵衛が一番首を取ってしまった。これではいけないということでロードして(そうすると両軍がいったん離れます)、半兵衛に切り替えて単騎駆をさせたのですが、今度は経験値が2000を超えない(半兵衛の知力(350前後)なら3000でてもおかしくない)。このために3度くらいやり直しましたかね…これで少し力を使いすぎました。
そして今回の極めつけはこのあと、信長たちが思ったより早く吉川元春を撃破してしまった(信長、元春に忍術系をかけられておりました)ため、御所前で信長のところに向かっていた秀吉たちが輝元他名無し2軍と遭遇してしまったということでしょう。しかも秀吉は背を向けていたために3軍が全て二兵衛に向かってきてしまいました。今回は官兵衛が小雲雀だったのがかなり功を奏したという感じで、ここでも二兵衛が徹底的に単騎駆。混乱している間に秀吉とCPUに任せていた信長たちがたどり着いて大混戦(ここでわがPC、「大根船」と変換したそ(怒))。単騎駆でがんがん混乱させながら攻撃して最終的にはいつもより早く右側は攻略終了になりました。
このあとはいつもどおりに攻略し、今回は義昭も素直にいつものところに出てきてそのまま信長と衝突を始めたので、まず信長に変化をかけさせてその横にいた弓騎馬を撃破し、あとは半兵衛の単騎駆と鹿之助の弓攻撃でさくっと倒しましたので、得点はベスト2でした。義昭が出たときに同時に出る名無しの複数の部隊を倒さない限りは撃破兵士数は100点にならないのがつらい。
で、その京洛決戦、実は名無し上級刀足軽が官兵衛より全ての能力が下回るということがわかったので(官兵衛には出陣時はいつも菩提樹の数珠を持たせています)、今回初めてこのステージで小雲雀に載せて単騎駆体制にしました。で、まずは半兵衛に一番槍をとらせるため最初に単騎駆させて、このときは2000くらいの経験値を獲得して成功、この敵軍に突っ込ませたあと(単騎駆を仕掛けるだけでは一番槍にはなりません。ちゃんと衝突しないと攻撃したことにならないんです)官兵衛に単騎駆をさせてこれも成功。ところがこの次がいけなくて、一番首を半兵衛に取らせようとしたら(そうでもしないと正直山崎大戦までにレベル50は無理です)官兵衛を離さないといけないのですが、官兵衛単騎駆後にセーブしたのをそのまま続行したら二兵衛ともがこの名無しを直接攻撃したため官兵衛が一番首を取ってしまった。これではいけないということでロードして(そうすると両軍がいったん離れます)、半兵衛に切り替えて単騎駆をさせたのですが、今度は経験値が2000を超えない(半兵衛の知力(350前後)なら3000でてもおかしくない)。このために3度くらいやり直しましたかね…これで少し力を使いすぎました。
そして今回の極めつけはこのあと、信長たちが思ったより早く吉川元春を撃破してしまった(信長、元春に忍術系をかけられておりました)ため、御所前で信長のところに向かっていた秀吉たちが輝元他名無し2軍と遭遇してしまったということでしょう。しかも秀吉は背を向けていたために3軍が全て二兵衛に向かってきてしまいました。今回は官兵衛が小雲雀だったのがかなり功を奏したという感じで、ここでも二兵衛が徹底的に単騎駆。混乱している間に秀吉とCPUに任せていた信長たちがたどり着いて大混戦(ここでわがPC、「大根船」と変換したそ(怒))。単騎駆でがんがん混乱させながら攻撃して最終的にはいつもより早く右側は攻略終了になりました。
このあとはいつもどおりに攻略し、今回は義昭も素直にいつものところに出てきてそのまま信長と衝突を始めたので、まず信長に変化をかけさせてその横にいた弓騎馬を撃破し、あとは半兵衛の単騎駆と鹿之助の弓攻撃でさくっと倒しましたので、得点はベスト2でした。義昭が出たときに同時に出る名無しの複数の部隊を倒さない限りは撃破兵士数は100点にならないのがつらい。
2009年3月14日土曜日
天下の名軍師が、何を…
昨日の宇治の謀反軍、組み合わせはいつもの通りに秀吉・アマリア・半兵衛組と利家・氏郷・官兵衛組で行き、なるべく1部隊が敵1部隊ずつ相手するように進めてみましたが、いつもほど利家が育っていなかったためか思ったより時間がかかって、優終了でした。左端の大砲エリアは、アマリアに壊させたあとは秀吉を防御に半兵衛の弓で敵部隊を倒し、その後は秀吉とアマリアには別の敵部隊を倒しに行かせ半兵衛にバラの甲冑を取りに行かせました。この甲冑、別に使うことないんですけれど、取らないと何か損なような気がして(苦笑)。で、そのあとはいつもは両軍ともに茂みの上の方を生かせていたのですが、今回は利家組に上側を、秀吉組には下側を行かせました。この茂みの右端に敵軍が潜んでいるからなんですが、これでいつもよりここでの負傷者は少なくてすんだような気がします。位置を間違えると鉄砲櫓の真下で戦う様になりますので。で、これが終わったらこの陣の周りの柵を全て壊し(ここが最終的にボスの現れるところ)、利家と秀吉にはそれぞれ敵軍を撃破しに行かせて半兵衛はもっぱらその茂みの下の陣にいる鉄砲隊を弓で撃破させました。距離があったので時間がかかってしまいましたが、余りよると今度は鉄砲隊の反撃を食らうので、距離を測りながらやったため時間が結構かかってしまいました。これは今後の課題です。このままほぼ1対1式で進めていったのですが、敵軍が利家のほうに向かっていってしまっていたのも時間がかかってしまった原因でしょう…これが秀吉の方だったらそう時間はかからなかったと思いますが。
で、昨日ひょえ~と思ったのは、官兵衛の行動。官兵衛はとてもではないですがこのステージに出てくる精鋭槍部隊相手に単騎駆なんて出来ません(利家ですら結構ぎりぎりで勝つ)ので、鬼鹿毛に乗らせて武将特技は好きなように使わせているのですが、なんと武将特技を持たぬ部隊に対して沈黙をかけた!意味ない~!!経験値を増やすという意味ではいいですけれど、ちょっと引いた瞬間でありました…
で、昨日ひょえ~と思ったのは、官兵衛の行動。官兵衛はとてもではないですがこのステージに出てくる精鋭槍部隊相手に単騎駆なんて出来ません(利家ですら結構ぎりぎりで勝つ)ので、鬼鹿毛に乗らせて武将特技は好きなように使わせているのですが、なんと武将特技を持たぬ部隊に対して沈黙をかけた!意味ない~!!経験値を増やすという意味ではいいですけれど、ちょっと引いた瞬間でありました…
2008年12月15日月曜日
単騎駆は矢張り面白い
過去に何度か単騎駆については書いておりますが、昨日初めて蒲生氏郷と明智光秀を単騎駆させたので、その経験を含めて今回はこぼれ話的なことを書こうかと思います。
単騎駆の中には決戦闘技と言って決闘ゲージを用いることで一定期間無敵になる時間があるわけですが、そのとき特殊CGが出るのが信長、帰蝶そして光秀ということになります。光秀のがあれほどすごいとは思いませんでした。あの刀の使い方は何(苦笑)。しかしあの台詞で「あ、この人は将来…」というのが少し感じられましたね。
誰がどのような台詞を単騎駆時に言うかは、右欄に少し紹介している「究極探求ガイド」に載っているのですが、丹羽長秀は面白いです。通常攻撃をするときでもちょっと調子がずれているというか。攻撃をくらうと「ひょっ」みたいな甲高い声を上げます。攻撃を食らったときに声あげすぎと思うのは可児才蔵系の猛将タイプ(加藤清正もこれに属します)。声が少し甲高いだけにやや気になるかな、と。逆にもう少し声を上げて欲しいのは黒田官兵衛。通常攻撃のときも「せいやっ」と控えめに言うし、無言で傷つくので、気付いたら随分体力が減っていたということも屡…。
ちなみに小合戦においてですが、攻略本に書いてあるのと上級をプレイしてチェックした時の敵の各能力値を比べてみると、中盤くらいで30~40、終盤で50~60位の差があります。どれが元でこれだけ上昇しているのか(味方のキャラの能力の平均を基にしているのか、最高の能力を持つ武将の能力値を基にしているのか)わかりませんが、これくらいの差はあるということを念頭において単騎駆に挑んでみてください。
単騎駆の中には決戦闘技と言って決闘ゲージを用いることで一定期間無敵になる時間があるわけですが、そのとき特殊CGが出るのが信長、帰蝶そして光秀ということになります。光秀のがあれほどすごいとは思いませんでした。あの刀の使い方は何(苦笑)。しかしあの台詞で「あ、この人は将来…」というのが少し感じられましたね。
誰がどのような台詞を単騎駆時に言うかは、右欄に少し紹介している「究極探求ガイド」に載っているのですが、丹羽長秀は面白いです。通常攻撃をするときでもちょっと調子がずれているというか。攻撃をくらうと「ひょっ」みたいな甲高い声を上げます。攻撃を食らったときに声あげすぎと思うのは可児才蔵系の猛将タイプ(加藤清正もこれに属します)。声が少し甲高いだけにやや気になるかな、と。逆にもう少し声を上げて欲しいのは黒田官兵衛。通常攻撃のときも「せいやっ」と控えめに言うし、無言で傷つくので、気付いたら随分体力が減っていたということも屡…。
ちなみに小合戦においてですが、攻略本に書いてあるのと上級をプレイしてチェックした時の敵の各能力値を比べてみると、中盤くらいで30~40、終盤で50~60位の差があります。どれが元でこれだけ上昇しているのか(味方のキャラの能力の平均を基にしているのか、最高の能力を持つ武将の能力値を基にしているのか)わかりませんが、これくらいの差はあるということを念頭において単騎駆に挑んでみてください。
2008年12月11日木曜日
okamel的武将育成法 2
秀吉や利家のほかにどのようなキャラが育てやすく後々活躍してくれるかと言えば、これもokamelの私論ですが、贔屓武将でもある竹中半兵衛(最初から万能は矢張り強いです)、アマリア、可児才蔵、山中鹿之助、大谷吉継あたりでしょうか。アマリアは女性の中ではめっぽう強いし、鉄砲適性も登場時3のため、前衛後衛どちらでも育てられ、長篠合戦でも育て様によっては鉄砲隊として活用できます。またこの人はもともと刀足軽の適性が高いので殆どの活躍はそちらでということになってきますが、CPUに任せると見事なまでに兵種特技の車懸をバンバン決めてくれます。ただし他の兵種特技も巻き込みがあるのと同様、敵味方構わず跳ね飛ばしてくれます(苦笑)ので、近くで発動のサインがでたらL1防御に入ってください。可児才蔵は最初は槍適性が一番高いですが、槍騎馬も並行して育てるといい武将になります。山中鹿之助は第8章の明石の戦いを選ぶと獲得できる武将ですが、知力が低い点が少しネックなのを除いてなかなか使える武将です。知力が低いのは以前述べたように単騎駆で比較的容易にあげられます。相手武将と20以上知力の差があると1回単騎駆で相手武将を倒すごとに知力が5上がりますので、あまり気にすることはないかと。大谷吉継は朝倉討伐戦で一揆の軍を倒す前に右側の道の左にある村に行き、続いて抜け道横の村に行って一揆軍を退却させると得られる武将(この戦いについては後日ちょっと触れたいと思います)ですが、最初から鉄砲適性が高いので後々役立ちます。如何せん武力や体力があまり高くないので単騎駆は級が上がるにつれきつくなりますが、いろいろな武将特技を覚えさせる(特に支援系)ことで終盤に大活躍します。
逆に意外と育成が難しいのが黒田官兵衛。半兵衛と異なり知将の部類になりますが、第8章の明石の戦いで一時的にでてきたあと次に出て来るのが第11章の安濃津の戦いと、とにかく登場が遅いので、でている期間があまりに短い分育てるのがきついです。武力・体力もあまり高くないために単騎駆も上級になるときついし…。ただ弓に強いので、秀吉・半兵衛と相性の良さからトリオにさせてokamelはよく戦わせますが、このときに少しでも多くの武将特技が覚えられる兵法書を持たせてそちらで育てるのが良いかと。官兵衛のとりえはおそらく最初からレベル3の天運でしょう。
前衛にいいと見えて実は後衛の方がいいのでは、と思うのは帰蝶。この人は槍騎馬適性が高い割には打たれ弱いです。ですが後衛の弓隊として使うと意外といけます。信長との相性のよさから連携させる機会の多い序盤、弓隊としてつけるとかなり活躍してくれます。弓を放つ時の掛け声もなかなか精悍です(笑)。
逆に意外と育成が難しいのが黒田官兵衛。半兵衛と異なり知将の部類になりますが、第8章の明石の戦いで一時的にでてきたあと次に出て来るのが第11章の安濃津の戦いと、とにかく登場が遅いので、でている期間があまりに短い分育てるのがきついです。武力・体力もあまり高くないために単騎駆も上級になるときついし…。ただ弓に強いので、秀吉・半兵衛と相性の良さからトリオにさせてokamelはよく戦わせますが、このときに少しでも多くの武将特技が覚えられる兵法書を持たせてそちらで育てるのが良いかと。官兵衛のとりえはおそらく最初からレベル3の天運でしょう。
前衛にいいと見えて実は後衛の方がいいのでは、と思うのは帰蝶。この人は槍騎馬適性が高い割には打たれ弱いです。ですが後衛の弓隊として使うと意外といけます。信長との相性のよさから連携させる機会の多い序盤、弓隊としてつけるとかなり活躍してくれます。弓を放つ時の掛け声もなかなか精悍です(笑)。
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