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2009年5月23日土曜日

もう最高!

 昨日は飯田の謀反軍で終了。鈴岡の野盗、だいぶ慣れてきたとはいえ、やはり疲れるのは疲れるんですね。妻籠も、昨日はやたらいやらしかったし(これについては次回記載)。
 それらでたまったもやもやを吹っ飛ばしてくれたのが、やはり才蔵・鹿之助ペア。飯田で才蔵を槍騎馬、鹿之助を弓騎馬にして出陣させました。このステージは敵が鉄砲騎馬と槍騎馬なのでokamel単騎駆をしないことから、全員に自由に武将特技を使わせるよう(部隊長に任せる)にしますが、右側中央付近の陣近くに潜んでいた敵部隊を発見したとき、まず最初に才蔵が土遁を発動しました。するとそれに続いて鹿之助まで武将特技発動。よりによって変化。レベルは3か4(出てきたのがガマガエルだったので、1や2ではない、もちろん5でもないということになります)なので効果はそれなりにあったろうと思います。もうひとつのペアである卜伝・半兵衛組を手動中に起きたことなのでどれくらいのダメージをお互いの特技が相手に与えたのかはよくわかりませんが、近くだったので忍術特技の際のグラフィックだけは出たのと、間もなく卜伝たちも才蔵たちの近くに行ったため一瞬土遁のグラフィックを確認できたという話なのですが、それにしても才蔵と鹿之助、競い合っちゃってどうすると爆笑。あるいは才蔵を助けんと鹿之助が燃えた?いずれにせよ、もうokamel的にこの二人、楽しすぎます。ちなみに実年齢からいくと鹿之助のほうが才蔵より9歳年上です(才蔵は1554年生まれ、鹿之助は1545年生まれ)。 

2009年5月18日月曜日

さ、394点!(山崎大戦)

 昨日の山崎大戦は、今までにない順調さで進めることができ、なんと負傷兵士数以外満点で394点でした。ではどうやったか…
 メンバーはついにやりました、右端はいつもどおり秀吉(レイピア)・アマリア(二天一流)・半兵衛(竹林流)、中央は卜伝(ランス)・官兵衛(畑流)、そして左端を信長(種田流)と才蔵(精鋭槍)・鹿之助(弩兵)のコンビにしました。この二人、どちらも武力・体力が250を超えておりましたので、これがまずポイントだったといえます。村重エリアで鹿之助が騎馬の攻撃を受けていましたが、それに気づいて切り替えたときには敵のほうがもう兵士が200も残っておりませんでした。長可や氏郷だと、こういうことはまずないです。やはり後衛も強いと、安心して進められていいですね。それと、三好三人衆エリアの攻略法を変えてみたのも大きかった。これが多分最大の理由かと。いつもは信長以外の近接部隊を別行動にさせていたわけですが、今回は信長を別行動部隊にさせて才蔵・鹿之助コンビを手動で鉄砲隊対応にしてみたのですが、これが大当たりで、皆信長に向かっていったものだから、鉄砲隊が孤立したんですね。それを狙って鹿之助が撃ち、ひるんでいる隙に才蔵が槍衾、それで倒れた瞬間また鹿之助が撃って…という感じで、あっという間に鉄砲隊が壊滅。二人の掛け合いも精悍でしたし、最高でしたね。今後はこの方法で行ってみようと思います。
 それから、例の消える南蛮兵、昨日はボナベンツラを倒した後もその右の部隊は残っておりましたが、それを撃破したら別の道の南蛮部隊が消えました。回によって、微妙に違うのかな…

2009年5月5日火曜日

鹿之助大活躍のサイクルでした

 昨日山崎大戦を終えて、2-2(今後以前のサイクルを1-何とかと表記します)サイクル目に入りました。今回のサイクルは完全に鹿之助のおかげで楽させてもらったといえます。昨日の配置は右端に秀吉・半兵衛・アマリア、真ん中に利家と官兵衛、左端に信長(種田流)・卜伝(精鋭刀)・鹿之助(小笠原流弓)でした。氏郷や長可をおいたときより確実に三好三人衆の撃破が早かったです。氏郷で普通武力220くらい、長可でも武力がよくてそれくらいのところが、鹿之助は約260でしたので、信長に大喝(現在レベル4)をかけさせたら早い早い。体力も250はあったので攻撃されても大丈夫という安心感もそうさせたのかもしれません。右端はボナペンツラのところまではCPUに任せました(アマリアには右回りで、秀吉と半兵衛には左回りで攻撃させるように指示)。真ん中は孫市撃破まで手動にした後(その間信長・鹿之助と卜伝に分けて、三人衆のいる広場前まで移動させておきました)は藤孝と2名無しはCPUに任せました。三人衆撃破後は左はCPUにある程度任せて、今度はボナペンツラ攻撃を手動ですることにしました。前回山崎大戦のことについて触れたときに消える名無しのことを書きましたが、やはりそうみたいです。つまり、ボナペンツラを撃破すると、その右端にいる名無しと、長宗我部エリア前にいる名無しが消えるんです。消えても撃破兵士数の減点はありません。後は、今回右端(秀吉組)が一番攻略が遅くなったので、島津義弘を撃破して城門が開いたら、後の名無し2軍はCPUに任せて先に左端と中央の軍でペドロ以下3軍を攻略させました。操作は信長にしました。これも鹿之助のおかげで早い。そのあと秀吉と半兵衛、アマリアが加わったらさらに攻略が加速して、結局得点は384点だったと思います。攻略に18分かかったかかからないかでした。鹿之助育てるの、ありだなあ、と。あと、今回迷った挙句鹿之助と結構息の合う(?)才蔵は出陣させてあげられませんでしたが、このサイクルではぜひ出してみたいなと思っております。

2009年5月2日土曜日

遠距離も強かったら

 昨日は猿掛の一揆で終了。笠岡の野盗もこのステージも、あまり単騎駆をやらなかったような気がします。それでも笠岡の野盗では300点で極。時間以外がまた100点満点でした。
 とにかく今回は弓足軽装備で鹿之助を置いているのがかなり強い。笠岡でも背後をつかれても(突かれそうになっても誰かが近くにいたら助けに行かせるようにはしましたが)単騎駆が出来るだけ十分強いのであまり心配が要らない。そしてもちろんもともとの武力があるから攻撃の効率もよい。このおかげで鶴首の山賊も後半戦が早かったです。今回は大砲周りの敵2部隊を攻撃し終えたら最初右下に置いた秀吉(刀)と鹿之助(弓)の部隊を分離して、鹿之助はアマリアと半兵衛の部隊につけ、秀吉は単独で味方本陣前の柵近くに行かせました。これが結構よくて、本陣に寄せてきた敵は弓系の敵部隊を援軍にした卜伝と氏郷が、槍部隊を秀吉が攻略する形となり、左下の敵はアマリアが防御している間半兵衛と鹿之助がバシバシ弓で撃破していく形になりました。半兵衛も鹿之助も武力が高かったので早い早い。そのあとアマリアを弓隊に突撃させて敵の弓隊が背後の半兵衛や鹿之助に向かってきても、どちらも単騎駆OKの人物ですからいい○○として料理させていただきました。こういうの、ありだなあと。

2009年5月1日金曜日

やはりこの二人は面白い

 2日あけてプレイすると、少し単騎駆の腕が落ちていたような気がします。それでも一気に京洛決戦まで進みました。今日はするなら笠岡の野盗から。これまた単騎駆が面白いのだ…
 昨日の高山の反乱軍は、例の小袖エリアに13秒遅れで入ったので小袖を手に入れることは出来なかったものの、なかなか個人的にはいい感じで進められたと思っております。配置は、左にアマリア(刀)・半兵衛(弓騎馬)・卜伝(刀)で右が才蔵(槍騎馬)・鹿之助(刀)でしたが、アマリアはCPUで左上の敵陣に向かわせて少し半兵衛を操作し、卜伝と一緒に左下に来た援軍を倒した後は卜伝たちにも北上させておいて才蔵と鹿之助を操作しました。ここの敵将は知将なのでこの二人には少し単騎駆が時間的にきついところはありましたが、コツを利用して結構知力を上げることが出来ました。それにしても笑えたのが、お互い兵種特技をかけあったとき。最初okamelが鹿之助を操作していたとき、その前に両敵軍を単騎駆で混乱させていたので、兵士を結構減らしていたこともあり疑心をかけて車懸をしかけたのですが、自然といえば自然ですが隣にいた才蔵を巻き込んでしまいました。すると今度は、車懸が終わった瞬間才蔵が兵種特技。鹿之助を跳ね飛ばしていってくれました。妙な掛け合いが感じられて可笑しかったです。どうもこの二人がこれをやると、「お前やってくれたなあ」「いやお前こそ」と笑いながら言い合っている二人の顔が思い浮かばれるokamelなのであります。

2009年4月28日火曜日

初めて鹿ちゃんが出世した!

 昨日は桜洞の野盗で終了。やはり単騎駆を集中してやろうと思ったら、1日おきぐらいでプレイしたほうがいいみたいです…
 で、甲斐平定戦で、いつもと違う陣立てを行ってみました。普段信長には蘭丸(弓)と氏郷(弓騎馬)をつけるところ、昨日は蘭丸の代わりに鹿之助(弓)をつけてみたんです。意外と鹿之助、弓適正が現時点で6と高めなもので。これが大当たり。一番首は取るわ、大将首はとるわで、なんとこれまで約半年続けてきたプレイで初めて侍大将に出世。この調子だと、今回の山崎は長可ではなくて鹿之助が行くことになりそうです。
 それと、某サイトに、甲斐平定戦でいくつかの村に同時に行くと昌幸が出る回数が減ると書いてあったので、試してみました。左中央あたりの村と、やや左上の村に同時に行かせて見たんです。すると確かに、前者の方にだけ昌幸が出てきました。その後変なところに昌幸が出るということはなかったです。特にバグもなく。これはなかなかお勧めかもしれません。ただ、昌幸とがんがん単騎駆をして経験値等を稼ぎたいというなら、一つ一つ訪問したほうがいいですが…

2009年1月17日土曜日

はあ、11サイクル目

 昨日は10サイクル目を終えて桶狭間決戦で終了。11サイクル目に入って信長の疑心がレベル5に。あと大喝が5になったら結構楽になってくるのではないかと思うのですが。あと帰蝶の忍者適性がようやっと2に。結構回数やっているはずなんですが、矢張りあがりやすいのとそうでないのがあるのでしょうか。弓系は結構さくさく上がったのに。小六はやっていることは忍者のようなことなのに、忍者適性が意外と低い。今3くらいになったかと思います。
 昨日の博多大戦は、家康がどうも義昭の天運を食らったらしく(CGが出なかったので実際のところは分かりません)一気に兵を減らしていたため、久々に優でした。まあ、okamelの場合槍系の武器より刀系の武器のほうが好きなので、龍淵がたまるほうがありがたい。しかもこれは成績に関係なく獲得できるし(北庄城救出戦で獲得できるアイテム)。長曾我部さんは相変わらず武将特技が好きですね。水遁をかけてきたので、正面にいたアマリアを逃がそうと思っても、両脇の味方の軍が邪魔して身動きが取れないというこれまた腹立たしいことに…
 結局山崎大戦には今までの才蔵に代えて鹿之助を連れて行きました。大健闘でした。知力が異常に低いのが難点(それでも単騎駆で140くらいにまで上げたと思います)ながら、体力は才蔵よりあったので良く敵の攻撃にも耐えてくれました。これから徐々に育てていきたいと思いますが、何せ獲得できるのが第8章の明石の戦いなので、ちょっと遅い…

2008年12月15日月曜日

鈴岡の野盗

 昨日は鈴岡の野盗で終えたのですが、初めて余裕の極で終えました。兵種特技の発動が上手くないにもかかわらずです。ということで、今回は多分初めてでしょうか、小合戦の鈴岡の野盗の攻略を書こうと思います。
 これが厄介なのは相手の槍部隊が結構強い(攻略本には強くないとありますが、どうしてどうして、槍部隊そのものはもともと防御力がある兵科ですし、さらに上級ともなれば相手も強くなっていますから、甘く見ると大変な目にあいます)うえに、最初は両側から3隊ずつ来るという事。で、okamelはどう部隊を置くかということなんですが、昨日は右にアマリアの刀部隊のみ、左に可児才蔵(槍)、山中鹿之助(槍)そして服部半蔵(忍者)を置きました。そして始めのうちアマリアをCPUに任せて左を操作していた(可児才蔵に兵種特技を連発させた)のですが、どうもアマリアのほうが兵士が一方的に減っているようだったので、左の敵三部隊を滅ぼした時点で半蔵をアマリア付けに部隊編成しなおしました(半蔵にしたのは、彼が一番移動速度が速いため)。そしてアマリア操作に切り替えた後、敵に大疑心をかけて兵士数を増やしました。これでなんとか形になったので、3部隊を倒してその次に襲ってきた2部隊(このうちの1部隊は、アマリア1隊の場合は左側のエリアに行こうとするのですが、アマリアが道の近くに居るとき、あるいは別の味方部隊(今回は半蔵が既に近くまで来ていました)が居るときはアマリアめがけてきます)を、到着した半蔵とたたきました。これ右側は一旦落ち着くので、マップ右下のアイテムをとりに行かせて、また左側操作に切り替えます。鹿之助か才蔵を敵近くまで行かせると2部隊ずつよって来ますので、1隊を敵に直接当たらせて自分はもう1隊でとにかく兵種特技をかけまくると、結構決まります。味方も跳ね飛ばしてしまいますが、相手が複数なので、意外と巻き込みによる減点が少なくて済みました(もし味方も複数だと、減点は結構大きいです)。それを繰り返すと左側は間もなく終わりますので、アイテムや回復アイテムを取りながら右側に向かわせますが、槍隊で移動に時間がかかるので、右側に少しでもその間に多くの敵を倒させておきます。但し頭領は鉄砲隊のため、それと敵2隊になったら左側においていた部隊の到着を待ったほうがいいです。そして到着したら1隊を操作して敵頭領に向かわせ、他を残りの2隊に当たらせるようにします。ここで、頭領に一度1部隊を当てたからといってあとをCPUに任せると、どういうわけかこの部隊が頭領から離れて他の味方部隊が攻撃している方に向かっていくことがあります(これをやってしまうと味方全員蜂の巣になりかねません)ので、頭領に向かわせた軍をずっと操作するようにした方が無難です。okamelの場合は時間短縮のため、使わせないでおいた武将特技ゲージを使いまくって忍術系特技でダメージを与え続けました。これでかなりの高得点が出ました。
 ちなみにこのときアマリア(備前刀僧兵)、才蔵(宝蔵院流槍衆)、鹿之助(無辺流槍衆)及び半蔵(甲賀忍者衆)全員、それぞれの兵種は適性10ですので、低い場合はもう少し時間がかかるかもしれません。

2008年12月11日木曜日

okamel的武将育成法 2

 秀吉や利家のほかにどのようなキャラが育てやすく後々活躍してくれるかと言えば、これもokamelの私論ですが、贔屓武将でもある竹中半兵衛(最初から万能は矢張り強いです)、アマリア、可児才蔵、山中鹿之助、大谷吉継あたりでしょうか。アマリアは女性の中ではめっぽう強いし、鉄砲適性も登場時3のため、前衛後衛どちらでも育てられ、長篠合戦でも育て様によっては鉄砲隊として活用できます。またこの人はもともと刀足軽の適性が高いので殆どの活躍はそちらでということになってきますが、CPUに任せると見事なまでに兵種特技の車懸をバンバン決めてくれます。ただし他の兵種特技も巻き込みがあるのと同様、敵味方構わず跳ね飛ばしてくれます(苦笑)ので、近くで発動のサインがでたらL1防御に入ってください。可児才蔵は最初は槍適性が一番高いですが、槍騎馬も並行して育てるといい武将になります。山中鹿之助は第8章の明石の戦いを選ぶと獲得できる武将ですが、知力が低い点が少しネックなのを除いてなかなか使える武将です。知力が低いのは以前述べたように単騎駆で比較的容易にあげられます。相手武将と20以上知力の差があると1回単騎駆で相手武将を倒すごとに知力が5上がりますので、あまり気にすることはないかと。大谷吉継朝倉討伐戦一揆の軍を倒す前に右側の道の左にある村に行き、続いて抜け道横の村に行って一揆軍を退却させると得られる武将(この戦いについては後日ちょっと触れたいと思います)ですが、最初から鉄砲適性が高いので後々役立ちます。如何せん武力や体力があまり高くないので単騎駆は級が上がるにつれきつくなりますが、いろいろな武将特技を覚えさせる(特に支援系)ことで終盤に大活躍します。
 逆に意外と育成が難しいのが黒田官兵衛。半兵衛と異なり知将の部類になりますが、第8章の明石の戦いで一時的にでてきたあと次に出て来るのが第11章の安濃津の戦いと、とにかく登場が遅いので、でている期間があまりに短い分育てるのがきついです。武力・体力もあまり高くないために単騎駆も上級になるときついし…。ただ弓に強いので、秀吉・半兵衛と相性の良さからトリオにさせてokamelはよく戦わせますが、このときに少しでも多くの武将特技が覚えられる兵法書を持たせてそちらで育てるのが良いかと。官兵衛のとりえはおそらく最初からレベル3の天運でしょう。
 前衛にいいと見えて実は後衛の方がいいのでは、と思うのは帰蝶。この人は槍騎馬適性が高い割には打たれ弱いです。ですが後衛の弓隊として使うと意外といけます。信長との相性のよさから連携させる機会の多い序盤、弓隊としてつけるとかなり活躍してくれます。弓を放つ時の掛け声もなかなか精悍です(笑)。