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2009年3月28日土曜日

やはり30ルールがあるみたい

 昨日は小谷城攻略戦で終了。今回の長篠はきつくなりそうだったので…才蔵の体調が普通で天目茶碗を持たないと兵士数5100…中級とは言え、どうだか。かといって他の武将で才蔵並みに強い武将もいないし。
 で、昨日単騎駆で得られる武将特技経験値に1ステージにつき30までという制限があるのではということを書きましたが、昨日矢張りその制限があるのではという結果を得られました。ちなみにこのことはokamelが読んだ限りでは究極探求ガイドの単騎駆によるレベルアップのページには書かれていません。それが起きたのは京洛の戦い、義昭との単騎駆です。半兵衛がいつもどおり4回単騎駆をしたのですが、いずれも違う特技経験値を獲得しました。義昭は以下の特技のレベルは全て3(経験値105)で半兵衛は菩提樹の数珠装備です。そして結果がこれ… 

  天運(消費3) 半兵衛の経験値4 3×10回分×2=60のところ最終経験値34(+30)
  風遁(消費2) 半兵衛の経験値9 2×10回分×2=40のところ最終経験値39(+30)
  罵倒(消費1) 半兵衛の経験値45 1×10回分×2=20なので最終経験値65は普通(+20)
  大疑心(消費3)半兵衛の経験値0 3×10回分×2=60のところ最終経験値30(+30)

 まあ、忍術系特技は特に消費4でもしこのルールがなかったら、1回で最大80獲得してしまうことになり、そうすると6回の単騎駆が全てその特技経験値獲得としたら一気にレベルが5になってしまう計算になるので制限があっても仕方ないといえばそれまでですが…こうなるとずっと菩提樹の数珠を持っても余り面白みはないということになるかも…

2009年10月5日月曜日

国吉でも出せるものだな

 昨日は大溝→朽木→国吉→松永→石山と進んで終了。大溝では五右衛門と卜伝を忍者隊にしてみました(卜伝は鍛えに鍛えて適正9)が、騎馬より何となく能率がいいような…
 で、国吉は相手が猛将なこともあって単騎駆で結構な経験値が獲得できるステージのひとつですが、鹿之介がなんと1回で2600の経験値を獲得しました。平均して1000以下にはまずならないこのステージではありますが、この数値は後半の笠岡でも出ないことがあるのでおいしすぎました。五右衛門もしっかり経験値を獲得。ただ今回少し操作に手間取ってしまったため敵を一定エリアに入れてしまい、その結果大将の鎧は手に入らず。最も資金源にしか今となってはなりませんが…
 ちなみに五右衛門は松永で単騎駆により3つの特技を習得しました。武力・体力がそこそこついている上にすでに知力が偽久秀をも上回っていたため、単騎駆がかなり楽でした。加えて五右衛門、今ターン初登場で殆んどの特技が未修得なので、30ルールにひっかかっても余裕でレベルが上がるんですよね。こういう楽しみも、時には欲しいということで。

2009年5月24日日曜日

育て方のコツ 2

 これが上級になると、ちょっと話が違ってきます。かなり敵の能力が上がってくるので、こちらもそれ相応に育てないと、痛い目にあいます。もし卜伝や宗巌といった剣豪を獲得したいと思うならなおさらです。ではどうするかですが、一言で言えば、まずは単騎駆をうまく使うこと、そして単騎駆になれることです。ここではokamelお気に入りの半兵衛を例に書いていきます。
 半兵衛は万能タイプの武将で、登場時知力は結構ある一方で体力があまりありません。登場は第4章の茨木の野盗からですが、ここの敵将は猛将タイプです。ですのでここで仕官当時の装備のままにしてとにかく体力上げを行います。もしまだ単騎駆に自信がない場合は、武器だけをレベルアップします(但し日本刀系でないと体力も上がってしまいますのでそのあたり要注意)。20以上の差なら5ずつ、10~19の差なら2ずつ、それ以下なら1ずつあがります。多く単騎駆をしたいならば、このステージの例で行けば初期位置に迫ってくる敵軍をすべて撃破したあと少し時間を置いて、特技ゲージが満タンになるのを待つと、その次に中央円形のエリアから出てくる敵の伏兵と4回単騎駆ができる計算になりますので、経験値も体力もかなりつけることができます。その分時間を食ってしまうのはやむをえないでしょう。ここで時間を食ったからといって極が取れないということはありませんので、その点は安心していただいて結構かと。
 この次の飯盛山の山賊は、逆に知将が相手となります。なので、武器を槍系に変えることで知力を極力下げて望むと、今度は知力付けのいい機会となります。そしてこの次の交野の一揆は物見を含む刀部隊が猛将、その他は知将だったと記憶します。単騎駆に慣れているならば徹底的に装備を落としてかかると知力・体力ともに上げることが可能ですが、そうでないならどちらかに的を絞った装備にするといいでしょう。この3つの小合戦だけでも結構半兵衛は育ちます。これを生かすとこの章の中合戦である多聞山の戦い池田の戦いで、松永久秀や荒木村重相手でも単騎駆を有利に行うことができます。全体的に、小合戦ではとにかく装備を落として能力付けに利用する、中・大合戦では、武将特技経験値如何にもよりますが、始めのうちは能力付けに利用し、終盤で武将特技経験値を多く獲得できるようにするといいかと思います。終わりになるにつれ敵将の武将特技レベルおよび経験値もあがっていますので、経験値の差が大きくなり、自然単騎駆によって得られる経験値も多くなるという仕組みです。但し30ルールはありますが(詳しくはこちらの記事を参照)…