2009年8月21日金曜日

大桑と姉川

 その次の大桑は、左下にアマリアと半兵衛、上に帰蝶・氏郷・勝家を置きました。で、いつもと変えたのは、上の陣を、敵の第1波を撃破し終えた後で帰蝶だけ分けて本陣左に配したことです。大体的の第2波が全て撃破されたかされないかのうちに左の敵陣近くの2部隊は味方本陣に迫ってくる+戦闘中は支持してもCPUは聞かないということから、第1波が始まったあたりで指示を出しておきました。これはあたりましたね。勝家と氏郷に単騎駆をさせて手早く処理をさせたのですぐに救援にも行かせることができました。アマリアと半兵衛は左下の陣を攻略したあとは右下にあるかぶとを取らせてから北上させましたが、半兵衛に全て攻略させました。坂をあがったところの敵2部隊は単騎駆をした後撃破、砦内の敵は基本弓で倒しましたが、槍隊1つが飛び出て半兵衛に向かってきたので単騎駆で全滅(残り兵士数が340くらいだった)させ、頭領を攻略して終了。勝家たちは味方の陣近くにいさせたため、槍隊は気づかなかったようです。
 一方の姉川は、基本いつもと同じ進行コースで行かせたのですが、信長を家康の現れるところに指定してCPUで行かせたら、途中あらわれる敵を無視してがんがん進んでしまうものだから、帰蝶や氏郷が敵を背負うことになってしまいました。さらに悪いことに、帰蝶は左側に置いたのですが、どうも龍興にちょっかい出そうとしたらしく、そのために利三まで出して騎馬突撃されておりました。これではいけないということで、仕方なく半兵衛を秀吉から分離して途中でてきた浅井・朝倉名無し部隊を単騎駆で混乱させて撃破した後龍興と単騎駆させてこれも混乱させ、撃破。帰蝶が離れて鉄砲を撃ったため(帰蝶は雑賀鉄砲衆でした)巻き込まれてしまいました。その間に利三もよってきたので、運よく1個たまった特技ゲージを消費して、余り好きでない騎馬相手の単騎駆を半兵衛にさせました。これで少し混乱できたので帰蝶の鉄砲と半兵衛の直接攻撃でなんとか撃破しましたが、おかげでいつものお楽しみである龍興相手の体力上げが今回はほとんどできず(泣)。
 このあとは秀吉・半兵衛は右上から朝倉3軍を攻撃、残りはその下に少しはなれて待機させておきました。どうもまた朝倉の弓の攻撃を受けていたようでした(そして氏郷と帰蝶は何もしていないようでした…)が、秀吉の大喝でどの部隊もさくさくいけました。そして秀吉はそのまま端を伝って左隅のアイテムを取り、信長たちが浅井軍と戦いを始めた頃に軍を寄せて長政の遠距離部隊である清綱を撃破、続けて信長を突き抜けた長政にも大喝をかけてこれも半兵衛の弓で撃破。結果393点で終了。終了間際の相手の特技をセーブ消しするのもいい加減どうでもよかったので…。両大将撃破含め結構な部隊を撃破したにもかかわらず半兵衛は7000くらいしか功労が得られず…きついなあ。