2009年9月3日木曜日

少しいつもと変えてみた その1(石山合戦)

 変えたといっても石山は極端に変えたわけではないのですが…
 まず布陣はいつもどおり。で、北の砲台を壊してアマリアたちを三好三人衆の出てくる口近くに待機させるのもいつもどおり。で、ここから少し変えてみました。いつもは三人衆に気づかれないようにあとをつけて、友通が鉄砲を構えたところを背後からたたくのですが、今回は気づかれてもかまうもんかとばかりどんどん進んでみました。結果、三人衆のトップ(確か槍騎馬)がさっさと進んでしまい、後の刀足軽と鉄砲隊がアマリアを気にしながら進む分余計遅れてしまったため、結果として三人衆が分断された形となり、信長側(信長は卜伝と氏郷、才蔵は鹿之介を連れていました)は槍騎馬隊だけを相手にし、卜伝が少し兵を減らした(慣れていない忍者を使わせたこともあるかと)程度のダメージで済み、アマリア側は鉄砲隊はアマリアが防御しているうちに半兵衛が弓攻撃を浴びせたことで撃破、もうひとつの刀足軽はアマリアと半兵衛で単騎駆を仕掛けて乱しあげたところを仲良く(?)撃破。これで負傷兵はずいぶん減らせたような気がします。
 あと変更した点は、雑賀孫市のところ、いつも前衛を操作していたら後ろの弓隊は距離で判断してしまって木にさえぎられるにも関わらず弓攻撃してしまうことから、アマリアを突撃させたら半兵衛と軍再編でアマリアにつけた鹿之介を交互に操作して弓攻撃が届くようにしました。ところがここでまた発見。半兵衛を孫市らの北側に移動させて攻撃できるようにしてから鹿之介を移動させて攻撃したのですが、CPUがどういう判断をしたのか、半兵衛がどうも孫市らと距離を置こうと一生懸命北に移動しようとして攻撃しなかったんです。警戒したのでしょうか。このため再び半兵衛を手動にして攻撃したのですが、これだとうまくいきました。まだまだ極めていないようで(苦笑)…