2008年12月16日火曜日

ちょっとずるい?京洛決戦攻略 2

 右側には毛利輝元まで倒させたら、街右半分にあるアイテム(太平記と雪荷流弓騎馬)をとらせ、街の真ん中下(川左側)に待機させます。出来れば信長とアマリアを部隊再編で分けて、ポイント上と右においたほうがいいでしょう。これらができた段階で秀吉ファミリーには藤長を撃破させます。撃破した瞬間、信長たちを置いておいたところにボンと義昭が護衛の名有り部隊と一緒に出現しますので、先に彼らに少しでも多くの兵を討たせておき、秀吉たちも向かうようにすれば、義昭を探す手間なく攻略を完了させることが出来ます。時には義昭がこの包囲網をすり抜けて城に向かってダッシュし始めます。何としても捕まえないと城内で今度は雑賀孫市や岡吉正と戦わなければならなくなりますので、気をつけてください。
 実はこれと同じ方法を、北ノ庄救出戦でも使うことが出来ます。直江兼続が一度討たれた後でもう一度出てくるときです。上杉景勝が出るエリアと本庄が出てくるエリアの間にある小川(?)を超えると兼続はその背後の窪みに再出現するわけですが、1部隊にその小川を越えさせてもう1部隊を再出現ポイントにおいておけば、出てきた瞬間に攻撃し始めることが可能になるというわけです。兼続は結構強敵なので、近距離2軍と遠距離1軍で戦った方がokamel的には楽だと思います。ちなみに毎度おなじみではありますが、okamelは信長と強制出陣の勝家・利家のほかにはアマリア、半兵衛を出します(但し岐阜城奪回戦と同じで、戦闘開始直後にアマリア・半兵衛組に再編成して連携失敗が起きるのを防ぐようにしています)。アマリアは軍議で進言するので体調が絶好調ですし、半兵衛は育成結果弓騎馬適性10(鉄砲も適性10ですが、巻き込みがありますのでこのときは弓騎馬隊を連れて行きます)&宿老&軍内最高レベル(この頃には大抵40前後です)なので効率が良いからです。全体的な話ではありますが、何人か遠距離のエキスパートを育てておくと、中・大合戦のとき重宝します。その武将が回復系のプロになれば、もっと重宝します。okamelの場合、半兵衛が回復レベル4、大回復レベル5(ついに5になりました)のため、欠かせない人物になっています。